大学院保健学研究科

看護学領域

准教授:大津 美香

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学位
博士(看護学)
職位
准教授
所属
看護学領域
電話番号
0172-39-5996
e-mail
h_otsu
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

看護学専攻

研究テーマ

・医療問題のある認知症高齢者の看護に関する研究
・認知症の行動・心理症状(BPSD)に関する研究
・慢性疾患をもつ高齢者の疾病管理に関する研究
・一般高齢者の認知症予防に関する研究

前期課程

研究領域

看護学領域

研究テーマ

・医療問題のある認知症高齢者の看護に関する研究
・認知症の行動・心理症状(BPSD)に関する研究
・慢性疾患をもつ高齢者の疾病管理に関する研究
・一般高齢者の認知症予防に関する研究

キーワード

高齢者、疾病管理、慢性疾患、認知症、BPSD

業績

著書

・高山成子編集, 大津美香/渡辺陽子編集協力, 総勢10大津美香1番目):認知症の人の生活行動を支える看護. 医歯薬出版株式会社,  「第2章 徘徊の看護」28-33, 「第4章 心不全のある認知症の人の看護」98-103, 2014.
・中島紀
惠子責任編集, 太田喜久子, 奥野茂代, 水谷信子編集, 総勢12名 大津美香2番目):新版 認知症の人々の看護. 医歯薬出版株式会社, 認知症の人の急性・病態変化時の対応. 4 慢性心不全の急性増悪期にある認知症患者の看護141-144, 2013.
・眞茅みゆき, 池亀俊美, 加藤尚子, 総勢51大津美香36番目): 心不全ケア教本, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 11合併症有する慢性心不全患者の治療とケア認知症を合併する心不全患者の治療とケア218-225, 2012.
・水谷信子, 水野敏子, 高山成子, 高﨑絹子, 総勢29大津美香16番目): 最新老年看護学 改訂版, 日本看護協会出版会,「徘徊をする認知症高齢者の看護 255-257, 2011.
・糸川嘉則(総編集), 交野好子, 高鳥眞理子,大津美香 他136: 看護・介護・福祉の百科事典. 朝倉書店, 「7章老年看護 7.3.2転倒, 骨折, p.254; 7.5.7環境づくりp.277」, 2008.

学術論文

Nini H. Jonkman, Heleen Westl, Rolf H.H. Groenwold, Susanna Agren, Felipe Atienza, Lynda Blue, Pieta W.F. Bruggink-Andre de la Porte, Darren A. DeWalt, Paul L. Hebert,  Michele Heisler, Tiny Jaarsma,Gertrudis I.J.M. Kempen, Marcia E. Leventhal, Dirk J.A. Lok, Jan Martensson, Javier Muniz,  Haruka Otsu, Frank Peters-Klimm,Michael W. Rich, Barbara Riegel, Anna Stromberg, Ross T. Tsuyuki, PharmD, Dirk J. van Veldhuisen, Jaap C.A. Trappenburg, Marieke J. Schuurmans, Arno W. Hoes: Do Self-Management Interventions Work in Patients With Heart Failure? An Individual Patient Data Meta-Analysis. Circulation 133, 1189- 1198, 2016.
大津美香, 玉田翔子, 工藤光咲, 小笠原映見:  身体疾患を合併する認知症高齢者の看護援助方法を検討するための基礎的調査. 保健科学研究 6, 13-28, 2016.
大津美香:介護老人保健施設の認知症を合併する高齢慢性心不全療養者の疾病管理. 保健科学研究 5, 113-123, 2015.
大津美香
:介護老人保健施設の認知症を合併する高齢慢性心不全療養者の看護支援における困難な状況と支援方法の実態. 保健科学研究 5, 125-135, 2015.
・小野寺穂菜美, 藤井古都, 大津美香: 介護保険施設の職員が認識する対応困難な徘徊の特徴. 保健科学研究5, 137-148, 2015.

・大津美香:認知症看護認定看護師が認識する慢性心不全を合併する認知症患者の対応困難と効果的対応. 日本循環器看護学会誌 10(1), 64-74, 2015.
Haruka Otsu and Michiko Moriyama: 36-month follow-up study of post-intervention chronic heart failure patients. Health 6(7), 559-575, 2014.
Haruka Otsu, Michiko Moriyama, Yuka Yuasa and Toyonori Omori: Assessment of a portfolio as an effective tool to promote self-management among patients with ischemic heart diseases: A preliminary trial. Health 6(5), 364-373, 2014.
大津美香: 介護老人福祉施設の認知症を合併する高齢慢性心不全療養者の看護支援の際に看護職員が抱く困難と支援の実態. 日本循環器看護学会誌, 9(2), 30-38, 2014.
大津美香
: 在宅療養中の認知症を合併する高齢慢性心不全療養者の疾病管理の支援の実態. 保健科学研究, 4, 31-39, 2014.
・後藤麻利子
, 七尾恵, 太田陽子, 土屋涼子,鳴海絵里奈, 大津美香, 山下智恵美:インフォームドコンセントにおける看護師の役割に関する実態調査. 保健科学研究, 4, 41-49, 2014.
大津美香, 森山美知子, 中谷隆: MacNew Heart Disease Health-Related Quality of Life Questionnaire日本語版の信頼性・妥当性の再検討 –心筋梗塞患者による再検討-. 日本循環器看護学会誌, 9(1), 100-108, 2013.
・渡辺陽子, 高山成子, 大津美香: アルツハイマー型認知症と血管性認知症にみられる収集行動の比較と援助方法の検討. 日本認知症ケア学会誌, 12(2), 510-521, 2013.  
大津美香
, 高山成子, 渡辺陽子: 看護師が診療所外来に通院中の認知症を有する高齢心不全患者の疾病管理において抱いている対応困難と支援の実態. 保健科学研究第3, 101-111, 2013.
大津美香, 高山成子, 渡辺陽子: 認知症高齢者における徘徊対応プロトコールの有用性の検討. 保健科学研究第3, 85-99, 2013.
大津美香, 森山美知子, 真茅みゆき: 認知症を有する高齢慢性心不全患者の再入院の要因と在宅療養に向けた疾病管理の実態. 日本循環器看護学会誌, 8(2): 35-46, 2013.
大津美香, 森山美知子, 真茅みゆき: 認知症を有する高齢心不全患者の急性増悪期において看護師が対応困難と認識した支援の実態. 日本循環器看護学会誌, 8(2): 26-34, 2013.
Tomomi Harata, Mihoko Noda, Kumiko Saito, Terumi Kogawa, Chiaki Kitamiya, Kazuyuki Kida, Ruriko Kidachi, Eiki Tsushima, Chikako Yonaiyama, Miya Nishimura, Shizuka Kurauchi, Haruka Otsu, Yu kitajima, Misato Makino, Arata Akaike, Syuhei Koeda, Yuji Koike, Tukaki Narita, and Reiko Mita: The relationship between bone density and walking speed of the elderly people attending the Kotobuki college of T town in Aomori prefecture. 保健科学研究第3, 61-69, 2013.
Haruka Otsu and Michiko Moriyama: A follow-up study for a   disease management program for chronic heart failure 24 months after program commencement. Japan Journal of Nursing Science, 9, 136-148, 2012.
Yu Kitajima, Ruriko Kidachi, Chikako Yonaiyama, Haruka Otsu, Chiaki Kitamiya and Daisuke Murakami: Disaster prevention and nuclear disaster management in home-visit nursing stations located in prefectures with nuclear facilities. Radiation Emergency Medicine Vol.1,No. 1-2, 93-98, 2012.
大津美香, 高山成子, 渡辺陽子: アルツハイマー病と血管性認知症高齢者にみられる徘徊行動の比較. 保健科学研究, 2, 9-23, 2012.
Haruka Otsu and Michiko Moriyama: Effectiveness of an educational self-management program for outpatients with chronic heart failure. Japan Journal of Nursing Science, 82, 140-152, 2011.
・原田智美, 野田美保子, 木田和幸, 齋藤久美子, 石崎智子, 北宮千秋, 古川照美, 西村美八, 倉内静香, 木立るり子, 北嶋結, 扇野綾子, 大津美香, 赤池あらた, 牧野美里, 對馬永輝, 畠山愛子, 石井陽子, 成田句生, 今井春彦, 三田禮造: 青森県A町在住高齢者の運動習慣および農業従事の状況と体力との関係. 保健科学研究, 1, 113-123, 2011.
・小松さより, 大津美香: 認知症高齢者の主介護者の生きがい感について-介護負担との関連から-. 保健科学研究, 1, 1-11, 2011.
大津美香, 森山美知子, 中谷隆: MacNew Heart Disease Health-Related Quality of Life Questionnaireの日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討. 日本看護科学会誌 301, 91-99, 2010.
大津美香, 森山美知子: 慢性心不全患者の疾病の自己管理の実態と臨床指標との関連. 広島大学保健学ジャーナル第72,66-76, 2008.
大津美香, 高山成子, 吉川日和子, 高柳智子, 小河育恵, 山田由佳里: 介護保険制度による通所系サービス1年継続利用者のサービス内容に対する満足感と関連する要因についての検討. 県立広島大学誌人間と科学第7, 145-153, 2007.
・門脇里香、高山成子、半田陽子、大津美香: 認知症高齢者の転倒予防管理に関する一考察 -認知症重症度別の骨密度、重心動揺、筋力測定結果から-. 日本看護学会論文集看護管理 第37, 29-31, 2006.
Haruka Otsu, Shigeko Takayama, Yoko Watanabe, Chiaki Ogawa, and Saori Nomura: Wandering Behavior in Elderly People with Alzheimer’s Disease. 県立広島大学誌人間と科学第6, 25-35, 2006.
・半田陽子, 高山成子, 大津美香, 多賀谷悦代, 丸山真希: 認知症高齢者の収集癖に関する研究. 県立広島大学誌人間と科学第6, 115-124, 2006.

総説/解説

・大津美香: 「心不全+認知症」安静、治療に協力してもらうためにどのように看護を行うか. 日総研会員制隔月刊誌 呼吸器・循環器達人ナース 201523月号, p.32-38, 2015.
・大津美香:
特集2 高血圧を抱えている認知症の人のケア「高血圧を抱えている認知症の人の健康管理」. 日総研会員制季刊誌 認知症介護2015年冬号, p.49-54, 2015.
・大津美香: 循環器疾患を有する高齢患者の治療とケア:認知症. HEART, 33号(20133月号), p.50-55, 医学出版, 2013.
・大津美香: 認知障害を合併する心不全患者のケア. HEART, 211号(201211月号), p.75-80, 医学出版, 2012.
・大津美香: 認知障害を合併した高齢の循環器疾患患者のケアを考える. HEART, 42, p.100-108, 医学出版, 2012.
・大津美香: ここまで減らせる!認知症ケアの転倒・転落事故防止. 日総研出版会員制季刊誌2012春号 安心・安全高齢者ケア, 161, p. 9-15, 2012.
・大津美香: 回復・慢性期の心不全患者のQOL: 何を評価するのか,評価尺度と限界, 今後の展望, 看護技術 10月臨時増刊号 第5412, 117-123, 2008.
・大津美香: 回復・慢性期の心不全患者の突然死の可能性: モニタリングと看護介入, 看護技術 10月臨時増刊号 第5412, 93-96, 2008.
・大津美香: 生活管理の視点からの慢性心不全の支援. 臨床老年看護 第151, 13-18, 2008.
・大津美香: アウトカム・マネジメントの視点からの老年看護学, 臨床看護 第324, 544-550, 2006.

社会活動

・第13回日本循環器看護学会学術集会抄録の査読(2016年6月28日~7月8日)
・公益社団法人青森県看護協会主催「第47回(平成28年度)日本看護学会―精神看護―学術集会」抄録選考委員(2016年1月~2016年11月)
・第27回 日本循環器看護学会教育セミナー「認知症のある高齢心不全患者の看護 一急性増悪期から在宅療養に向けての支援一」講師(2016年5月14日)
・地域先導ナース育成事業企画員(2015年4月~現在)
・日本赤十字秋田看護大学認定看護師教育課程 平成27年度認知症看護認定看護師コース「認知症看護援助論Ⅰ(アセスメント)」非常勤講師(2015年8月1日~2016年1月31日)
・日本赤十字秋田看護大学認定看護師教育課程 平成26年度認知症看護認定看護師コース 「認知症看護援助論Ⅲ(ケアマネジメント)」「看護過程」非常勤講師(2014年8月1日~2015年1月31日)
・日本赤十字秋田看護大学認定看護師教育課程 平成25年度認知症看護認定看護師コース 「認知症看護援助論Ⅲ(ケアマネジメント)」非常勤講師(2013年8月1日~2014年1月31日)
・第9回日本循環器看護学会学術集会 一般演題座長(2012年9月22日)
・東北女子大学家政学部家政学科「家庭看護学」非常勤講師(2011年10月~現在)
・財団法人双仁会厚生病院附属看護専門学校看護学科「成人臨床看護Ⅰ(循環器)」非常勤講師(2012年10月~2013年1月)
・弘前学院大学看護学部「老年看護臨床看護論Ⅱ」非常勤講師(2010年4月1日~9月18日)
・日本循環器看護学会誌(和文)専任査読委員(2010年4月1日~2016年2月5日)
・青森継続看護研究会編集委員 (2011年~現在)
・平成21年度青森県准看護師試験委員(2008年度)
・第5回日本循環器看護学会学術集会 企画運営委員(2008年度)
・青森高齢者ケア研究会 事務局 (2006年4月~2009年3月) 
・社団法人日本看護協会看護研修学校 平成17年度認定看護師教育専門課程認知症高齢者看護学科 非常勤講師(2005年9月5日~9月6日) 

所属学会

日本心不全学会, 日本循環器看護学会, 日本老年看護学会, 日本認知症ケア学会, 日本看護科学学会, 日本看護研究学会, 日本看護学教育学会, 日本老年社会科学会, 日本家族看護学会, 日本病院管理学会, 日本ヘルスサポート学会, 日本在宅ケア学会, 日本放射線看護学会

備考

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧]
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