大学院保健学研究科

看護学領域

教授:木立 るり子

Noimage
学位
博士(医学)
職位
教授
所属
看護学領域
電話番号
0172-39-5922
e-mail
kidachi
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

看護学専攻

研究テーマ

在宅ケア,家族介護,退院支援,訪問看護

前期課程

研究領域

看護学領域

研究テーマ

〇継続看護に関する研究
〇在宅看護・訪問看護に関する研究

後期課程

研究領域

看護学領域

研究テーマ

地域ケア包括ケアシステムに関する実践論、当事者論に関する研究

キーワード

高齢者、継続ケア、ケアの連携、高齢者介護、ヘルスケアシステム

業績

著書

1)対象喪失の看護―実践の科学と心の癒し―:中央法規出版(東京)、2010年、67-72頁(分担)、208-218頁
2)津軽 近代化のダイナミズムー社会学・社会心理学・人類学からの接近-(第12章 介護文化論序章):御茶ノ水書房(東京)、2008年、513-573頁(分担)
3)高齢化社会における介護者と被介護者の研究―地域看護学によるフィールドワークと考察―:新風舎(東京)、2006年、111-149頁(分担)
4)体と病気の情報をさがす・届ける:読書工房(東京)、2005年、225-242頁(分担)
5)これで防げる高齢者の事故:一橋出版(東京)、2001年、158-175頁(分担)

学術論文

1)Awareness of Necessity for Radiation Risk Communication among  Municipalities Adjacent to Nuclear Power Plants in Japan. Radiation Environment and Medicine, 5(2), 2016
2) わが国の看護学領域における高齢者のうつに関する研究の動向と課題.日本老年看護学会誌,20(2), 68-75, 2016(筆頭:高岡哲子)
3)福島第一原子力発電所事故発生1年未満における訪問看護師としても原子力災害に対する認識.日本放射線看護学会誌,1, 22-29, 2013(筆頭:村上大介)
4) Disaster prevention and Nucear disaster Management in Home-visit Nursing Stations located in Prefectures with Nuclear facilities. Radiation Emergency Medicine, 1(1-2), 93-98,2012 (the first author: Yu Kitajima)
5) The mental health care for hemodialysis patients based on the coping style associated with personality types. 保健学研究,2,97-105,2012

6)老年看護学実習における学生による自己評価の特徴と教育への活用:日本看護学教育学会誌,20(3):47-56,2011
7)看護学生・生徒におけるコミュニケーションに関する調査研究-携帯メールの利用と認識に焦点を当てて-:日本看護学教育学会誌,18(2): 1-9, 2008
8)嫁介護者における在宅介護経験の振り返り:弘前大学大学院保健学研究科紀要,7:17-26,2008
9) The Personality Types and Coping Style in Hemodialysis Patients:Psychiatry and Clinical Neuroscience,61(4): 339-47,2007
10) 嫁介護者の語りからみた社会規範意識と介護継続の条件:日本看護研究学会雑誌,27(1),73-81, 2004

総説/解説

1)特集「被ばく医療における看護の人材育成と研究」-プロジェクトにおける体制づくりと研修の展開、諸機関との連携-.看護研究,46(1),23-31,2013
2)特集「被ばく医療における看護の人材育成と研究」-学部、大学院、現職者における被ばく医療教育の概要-大学院を中心に.看護研究,46(1),32-38,2013
3)高齢者への継続ケアに関する社会・文化的背景の一考察:Quality Nursing,8(5), 61-68,2002.
4)事例で理解 実習で出あう薬剤(1)「高血圧症」.プチナース臨時増刊号照林社,60-67,2001年
5)ナースに役立つ病態と薬の知識「乏尿の理解と利尿薬の薬理作用」.エキスパートナース臨時増刊号照林社,104-107,2000年

社会活動

・青森継続看護研究会会長(平成18年度~)
・弘前大学医学部保健学科地域連携推進室 すこやかコミュニティ支援センター「継続ケア研究部門 高齢者継続ケアグループ」(平成17~25年度まで)
・弘前大学大学院保健学研究科・地域保健医療教育研究センター(平成26年度~)
・弘前市地域包括支援センター運営協議会委員(平成21~26年度)
・弘前市地域密着型サービス運営委員会委員(平成21~26年度)
・鯵ヶ沢町外部評価(分野別)委員

所属学会

日本看護科学学会、日本看護研究学会(評議員,編集委員)、日本看護学教育学会(専任査読員)、日本老年看護学会、日本在宅ケア学会、日本在宅看護学会、日本放射線看護学会(理事平成24年度~,専任査読者)

備考

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧]
研究内容
大学院研究内容
ページトップへ