医学部保健学科

看護学専攻

教授:工藤 せい子

工藤せい子
学位
博士(学術)
職位
教授
所属
弘前大学大学院保健学研究科保健学専攻 健康支援科学領域 障害保健学分野
電話番号
0172-39-5929
e-mail
seikoku
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

看護学専攻

研究テーマ

・日常生活活動が生体に与える影響に関する研究
・障害をもっている人々のセルフケア・QOL向上に関する研究

前期課程

研究領域

看護学領域

研究テーマ

・日常生活活動が生体に与える影響に関する研究
・障害をもっている人々のセルフケア・QOL向上に関する研究

後期課程

研究領域

看護学領域

研究テーマ

・障害を持っている人の日常生活活動が生体に与える影響に関する研究
・障害を持っている人々のセルフケア・QOL向上に関する研究

キーワード

業績

著書

・共著:シリーズ生活を支える看護 生活の再構築を必要とする人の看護Ⅰ
 第4章 慢性関節リウマチ患者への援助,1995年平成 7年11月,中央法規出版株式会社,223頁(分担)176-194頁

・共著:看護ヘルスアセスメント,平成 2212月,メヂカルフレンド社,229頁(分担),68-87

学術論文

・共著:脳血管障害患者の看護ケアに対する期待とその満足度,2001年
・平成13年10月,日本看護研究学会雑誌,25巻1号,61-69頁
・共著:気管支喘息患者のQOLについての検討,2002年平成14年3月,日本看護研究学会雑誌,25巻1号,77-83頁
・単著:看護学教育における感受性育成のためのひとつの試み-死について語る-,2002年平成14年11月,医学哲学医学倫理,20号174-183頁
・共著:看護実践における倫理的問題解決のための概念を見出す試みー事例分析からー,2006年平成18年10月20日,医学哲学医学倫理,24号,75-84頁 
・共著:足浴における洗い・簡易マッサージの有効性,2006年平成18年10月,日本看護研究学会雑誌,29巻4号,89-95頁

・共著:看護学生・看護師の非言語的コミュニケーションの実態-患者側の主観的評価からみた比較-,平成193月,弘前大学医学部保健学科紀要,第6号,41-46
・共著:日本版IFEEL Pictures Test を用いた看護学生の表情認知の特徴ーA大学看護学生の場合,平成193月,弘前大学医学部保健学科紀要,第6号,41-46
・共著:看護職者が患者指導にあたって感じている困難,平成212月,弘前大学医学部保健学科紀要,第8号,9-18
・共著:看護職者の患者指導に対する認識と実施状況,平成216月,日本看護研究学会誌,322号,

75-83
・共著:看護者の患者指導技術の構成要素と構造化の試み,平成219月,日本看護研究学会誌,324号,77-87
・共著:看護学生と看護者の言語的コミュニケーションの特徴,平成222月,弘前大学大学院保健学研究科紀要,第911-20
・共著:フットバスによる足浴の有効性についての検討-皮膚温・深部温と主観的温度感覚から,平成222月,弘前大学大学院保健学研究科紀要,第9号,1-10
・共著:Comparison of feelings cognition of nursing students with nurses  in nursing situations,平成232月,保健科学研究第1号,27-38
共著:ACTUAL CONDITIONS OF POSTOPERATIVE DYSCHEZIA RECOGNIZED BY RECTAL CANCER PATIENTS AND SELF-CAREThe Hirosaki Medical Journal62(2-4):186-1982011
共著:内肛門括約筋切除患者の排便障害の改善とQOLの向上をめざした看護介入の検討,日本ヒューマンケア科学会誌,5(1) :60-732011<br />共著:プラスチック製湯たんぽと電気毛布が生体に与える影響-皮膚温・皮膚血流量、主観的感覚から-,保健科学研究,2:25-362012
・共著::がん放射線療法看護認定看護師の活動に関する現状と課題、日本放射線看護学会誌、1(1)22-292013.3

・共著:成人女性に対する「湧泉」・「太谿」の指圧効果-冷え性の有無による指圧効果の違い-、青森県立中央病院医誌、57(4)135-1412012.12
・共著:脳・神経病棟に勤務する看護師の倫理的問題に関する研究、日本看護倫理学会誌、5(1)63-702013.3.15

総説/解説

・単著:臨床での倫理的課題から看護倫理を考える,2002年平成14年11月,セミナー医療と社会,22号,72-77頁
・単著:看護倫理をどのように考えるか-倫理教育の視点と現場での体験をとおして-,2003年平成15年12月,哲学会誌ⅩⅩⅩⅧ,1-14頁
・共著:化粧が施設入所高齢者の日常生活にハリもたせるプロセス,2004年平成16年12月,セミナー医療と社会,26号,63-70頁
・共著:ケアリング事例と倫理的問題事例の分析-看護実践の現場からー,2006年平成18年3月,哲学会誌ⅩⅩⅩⅩ,21-32頁

・共著:手浴が上下肢皮膚温・深部温と心理面に及ぼす影響,平成215月,看護技術,第554号,92-98
・共著:臨床における倫理的問題解決のための看護ケアに関する研究平成233月,八戸短期大学研究紀要,第33巻,75-90
・共著:看護教員の英語教育に対する意識および取り組みに関する調査、青森県看護教育研究会誌、417-112013.3
・共著:テーブルクロスの色と食習慣が甘味・塩味の感じ方に及ぼす影響、保健科学研究、3113-1232013.3
・共著:就業年数別にみた看護者の対人態度について、弘前大学医学部附属病院看護部紀要、1250-532012

社会活動

・介護労働者職業講習「ホームヘルパー養成研修2級課程」の講師,平成10年9月~平成19年7月
・放送大学青森学習センター非常勤講師,平成15年8月16・17 日
・青森県看護協会,保健師助産師看護師実習指導者講習会講師,
平成16年8月2日,平成17年7月15日
・青森リウマチ・ケア研究会世話人,平成9年8月~現在
・「のぞみの会」(津軽地方を中心としたリウマチ患者が主宰している患者会)の世話人,平成5年7月~現在
・社団法人日本介護福祉士養成施設協会 北海道ブロック教員研修会 シンポジウム「介護福祉士養成教育と職業倫理」のパネリスト,平成19年12月4
・弘前大学医学部附属病院看護部「看護倫理研修会」2004~現在
・国連大学グローバル・セミナー第5回東北セッションの実行委員,平成18年4月1日~平成19年10月31日
・弘前大学公開講座(八戸市福祉公民館に於いて)主催:弘前大学・八戸市教育委員会「2007年問題を考える~家庭・地域で深刻化する?~」,平成18年10月24日
・青森県看護協会中弘南黒支部、看護発表発表会助言者,平成21年2月14日・国連大学グローバル・セミナー第5回東北セッションの実行委員,平成18年4月1日~平成19年10月31日
・弘前大学公開講座(八戸市福祉公民館に於いて)主催:弘前大学・八戸市教育委員会「2007年問題を考える~家庭・地域で深刻化する?~」,平成18年10月24日
・青森県看護協会中弘南黒支部、看護発表発表会助言者,平成21年2月14日
・第18回青森リウマチ・ケア研究会 メインテーマ:患者さんの体験から考えるリウマチ治療パネルディスカッションテーマ:RA患者さんによるRA患者さんのための体験談(RA患者6名),8月20日,ホテルニューキャッスル,一般市民参加者:94名
・八戸市立市民病院看護局「看護倫理研修会」2011.9/9(45名参加)
・国立大学保健医療系代表者協議会看護分科会、大学院検討委員(2010~現在)
・一般社団法人日本看護系大学協議会,代表(2011と2012)
・北海道・東北地区リウマチの治療とケア研修会,一般講演演者,テーマ:チーム医療に関わる各職種の役割と提言ーある患者会を通じて,平成25年8月5日
・放送大学,客員教員,平成25年4月1日~現在

所属学会

日本看護研究学会,日本看護科学学会,東北心理学会,日本交流分析学会,日本看護学教育学会,日本医学哲学・倫理学会,日本看護技術学会,日本看護倫理学会,日本ヒューマンケア科学学会,日本放射線看護学会

備考

・日本看護研究学会、理事(2012~2016)、査読員(2012~2016)
・日本看護倫理学会編集委員・査読委員(2012~2014)
・日本ヒューマンケア科学学会、査読委員(2012~2013)、評議員(2012~2014)
・日本看護技術学会評議員(2014~2016)
・第1回日本放射線看護学会編集企画委員と抄録査読員(2013)
・日本放射線看護学会、選挙管理委員(2014)

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧]
研究内容
研究内容(前期課程) 研究内容(後期課程) リウマチ患者会へのコラム
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