医学部保健学科

理学療法学専攻

教授:尾田 敦

教授:尾田 敦
学位
博士(保健学),修士(スポーツ科学)
職位
教授
所属
弘前大学大学院保健学研究科 健康支援科学領域 健康増進科学分野
電話番号
0172-39-5979
e-mail
atusioda
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

理学療法学専攻

研究テーマ

・足部機能と身体運動能力の関連性に関する研究
・足部および下肢障害に対する足底挿板療法の実践的研究
・スポーツ障害に対する理学療法評価・治療に関する研究
・下肢アライメントと姿勢に関する研究

前期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

・足部機能と身体運動能力の関連性に関する研究
・足部および下肢障害に対する足底挿板療法の実践的研究
・スポーツ障害に対する理学療法評価・治療に関する研究
・下肢アライメントと姿勢に関する研究

後期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

・足部機能と身体運動能力の関連性に関する研究
・足部および下肢障害に対する足底挿板療法の実践的研究
・スポーツ障害に対する理学療法評価・治療に関する研究
・下肢アライメントと姿勢に関する研究

キーワード

足趾機能,扁平足,外反母趾,足趾筋力,筋出力,筋収縮様式,スポーツ外傷・障害

業績

著書

・青山香,岩田学,尾田敦,他訳(ed. by Russell D, et al.):GMFM―粗大運動能力尺度―脳性麻痺児のための評価的尺度. (近藤和泉,他監訳), 医学書院, 2000.
・青木主税,石井理雄,尾田敦,他:リハビリテーション医療事典. (三上真弘,他編), 朝倉書店, 2007.
・秋元博之,石川玲,石田水里,岩田学,尾田敦,他訳(ed. by Morris M, Schoo A):エビデンスに基づく高齢者の理想的な運動プログラム. (對馬均,監訳), 医歯薬出版, 2008.
・対馬栄輝,尾田敦,他:筋骨格系理学療法を見直す―はじめに技術ありきの現状からどう新展開するか. (対馬栄輝,編), 文光堂, 2011.

学術論文

尾田敦,他:片麻痺患者の呼吸機能と上肢運動機能との関係. 理学療法研究, 2:23-28, 1984.
尾田敦,他:大腿義足における立位バランス能力からみた異常歩行の分析. 理学療法研究, 3:33-38, 1986.
尾田敦,他:骨肉腫に対する患肢温存術後の理学療法. 東北理学療法学, 創刊号:30-38, 1989.
尾田敦,他:キンコムによる等運動性トルク値と体力との関係. 東北理学療法学, 3:6-12, 1991.
・長谷川道子,尾田敦,他:肩関節の等運動性筋力測定肢位の検証―Cybex IIを用いた関節内・外旋運動について―. 青森スポ研誌, 1(1):31-35, 1993.
・福田道隆,横山 徹,尾田敦,他:脳卒中片麻痺患者に対するプラスチック短下肢装具―装具縮小が膝関節におよぼす影響―. 義装会誌, 11(1):6-13, 1995.
尾田敦,他:膝伸展筋の等速性運動における筋出力特性について. 弘前大学医療技術短期大学部紀要, 21:81-89, 1997.
尾田敦,他:在宅脳卒中後遺症者における防寒靴付き短下肢装具の使用状況調査. PTジャーナル, 31(2):131-135, 1997.
・長谷川至,尾田敦,他:ピークトルク変動からみた膝関節屈伸筋群の筋持久力評価について(第1報). 弘前大学医療技術短期大学部紀要, 22:129-133, 1998.
尾田敦,他:Skinfold Caliperを用いた皮脂厚測定による除脂肪体重推定値の信頼性について. 弘前大学医療技術短期大学部紀要, 22:143-147, 1998.
尾田敦,他:重回帰モデルを用いた種々の基礎的身体運動能力の要因とキンコムによる等運動性トルク値との関連性. 弘前大学医療技術短期大学部紀要, 23:107-114, 1999.
・長谷川至,尾田敦,他:ピークトルク変動からみた膝関節屈伸筋群の筋持久力評価について(第2報). 弘前大学医療技術短期大学部紀要, 23:121-126, 1999.
・花田直美,尾田敦:等運動性収縮における運動終末域トルク値の再現性. 理学療法研究, 16:19-24, 1999.
・武田さおり,長谷川至,尾田敦:長時間立位による足部アライメントの変化に関する検討―アーチ高率と足底圧から―. 東北理学療法学, 11:36-41, 1999.
・Kondo I, Fukuda M, Soma M, Oda A, et al.:A method of measuring finger force with the Kin-Com dynamometer. Hand Therapy, 12(4):263-268, 1999.
・清野敦美,尾田敦:凍結路面での滑らない歩行とは?―模擬凍結路面における経時的変化からの検討―. 東北理学療法学, 13:6-13, 2001.
・山田克彦,尾田敦,他:等運動性一側膝関節伸展トルク発揮に反対側膝関節屈曲固定が及ぼす影響―膝関節屈曲固定角度と大腿二頭筋活動による検討―. 理学療法学, 28(4):181-186, 2001.
・竹村智美,尾田敦,他:外反母趾患者に縦アーチサポーターは有効か. 理学療法研究, 19:15-19, 2002.
・鳴海陽子,尾田敦:足部形態が足関節筋力に及ぼす影響. 東北理学療法学, 14:1-7, 2002.
・武田さおり,蛯子智子,齊藤千恵美,平山優子,尾田敦:膝関節疾患に対する足底挿板を併用した理学療法. 青森スポ研誌, 12(1):1-5, 2003.
・齊藤千恵美,武田さおり,蛯子智子,尾田敦:投球障害肩の理学療法―足底挿板を併用したアプローチ―. 青森スポ研誌, 12(1):6-10, 2003.
・長谷川至,尾田敦,他:「第5回アジア冬季競技大会青森2003」における理学療法サービス活動報告. 理学療法研究, 21:31-36, 2004.
・成田大一,尾田敦:靴の違いが静的および動的運動課題の成績に及ぼす影響. 東北理学療法学, 16:7-13, 2004.
尾田敦:扁平足が運動能力に及ぼす影響に関する実験的研究―足部内側縦アーチの評価と足部筋力および機能的運動能力との関係―. 仙台大学大学院スポーツ科学研究科研究論文集, 5:139-148, 2004.
・Kondo I, Hosokawa K, Iwata M, Oda A, et al.:Effectiveness of selective muscle-release surgery for children with cerebral palsy : longitudinal and stratified analysis. Dev Med Child Neurol, 46:540-547, 2004.
尾田敦,他:footprint評価の定量化と足アーチ高率との関係. 理学療法研究, 22:58-63, 2005.
・林慶充,石橋恭之,津田英一,福田陽,塚田晴彦,藤哲,浅野由佳美,秋元博之,尾田敦,他:高校バスケットボール選手を対象としたジャンプ動作における下肢アライメントの評価. 青森スポ研誌, 14:20-24, 2005.
・下村万里江, 矢吹勇太, 長谷川至, 加藤義人,葛間翔,畠英里,佐々木和広,中澤成史,尾田敦:有痛性外脛骨症に対する動的アライメントを考慮した足底挿板の有効性. 青森スポ研誌, 15:25-28, 2006.
・田澤浩司,石橋恭之,津田英一,福田陽,塚田晴彦,林慶充,奈良岡琢哉,藤哲,塚本利昭,瓜田一貴,秋元博之,尾田敦,他:高校生バスケットボール選手を対象とした平衡バランス機能と関節位置覚の検討. 青森スポ研誌, 15:25-28, 2006.
・加藤義人,葛間翔,矢吹勇太,長谷川至,大塚聖子,畠英里,平山和哉,佐々木ゆう,佐々木和広,中澤成史,尾田敦:腸脛靭帯炎に対する足底挿板の有効性. 青森スポ研誌, 16:11-15, 2007.
尾田敦,他:下肢伸展挙上運動の指導方法が膝関節伸展筋力の増強効果に及ぼす影響について. Hirosaki Orthopaedic Journal, 2:133-136, 2008.
Oda A, Tsushima H:Intra- and interrater reliability in measuring navicular height as the indicator of medial longitudinal arch of the foot. Medicne and Biology, 153(11):516-524, 2009.
Oda A, Tsushima H:Associations between flatfoot and athletic ability in school age children. Medicne and Biology, 154(1):36-49, 2010.
・石川大瑛,尾田敦,他:高校女子バレーボール選手における足関節捻挫が下肢アライメントおよび運動能力に与える影響. 青森スポ研誌, 19:13-17, 2010.
・高橋信人,尾田敦,他:足部内側縦アーチの高さと足底圧中心軌跡の関連. 靴の医学, 24(2):101-104, 2011.
・石川大瑛,尾田敦,他:足関節装具が運動課題の成績に及ぼす影響. 青森スポ研誌, 20:19-23, 2011.
・蛯子智子,長谷川至,尾田敦,他:大腿骨近位部骨折の術後1週での平行棒内立ち上がり動作獲得に影響を与える因子について. 東北理学療法学, 24:11-15, 2012.
・對馬史織,尾田敦,他:後足部アライメントを考慮した前足部可動性の測定方法の開発. 東北理学療法学, 24:28-33, 2012.
Oda A, Hasegawa T, Tsushima H:Characterization of foot configuration in Judo players at Japanese junior high schools. Medicne and Biology, 156(8):509-514, 2012.
・葛西文寿,成田大一,石川大瑛,高橋信人,尾田敦:姿勢変化時の足底接地面積の変化と運動能力との関連について. 東北理学療法学, 25:91-96, 2013.
・佐藤誠剛,藤林直樹,奈良里美,山田智子,越後谷直樹,若井裕司,佐々木規博,尾田敦:中足骨疲労骨折における足底挿板療法の効果の検討. 青森スポ研誌, 22:31-35, 2013.
・石川大瑛,成田大一,高橋信人,澤田徹平,尾田敦:足関節捻挫受傷後の足関節装具の長期使用が足関節機能に与える影響について. 靴の医学, 27:39-43, 2014.
・石渡朝生,成田大一,尾田敦:足関節装具が運動課題に及ぼす影響. 靴の医学, 27:69-72, 2014.

総説/解説

尾田敦:Rotationplasty―特殊な切断術,その理学療法について―. 理学療法研究, 6:41-49, 1989.
尾田敦:股関節疾患の理学療法における知識の整理. 理学療法研究, 10:53-62, 1993.
尾田敦:よくわかる研究法21-研究論文の書き方1. 理学療法, 28(11):1405-1412, 2011.

社会活動

・社団法人日本理学療法士協会学会演題査読委員(1993~)
・社団法人日本理学療法士協会東北ブロック協議会機関誌査読委員(1997~2009)
・社団法人日本理学療法士協会東北ブロック協議会学会評議員会評議員長・学術局長(1994~2003)
・青森県理学療法士会学術局学会部研究協力係(2003~2006)
・青森県理学療法士会学術誌査読委員(1993~)
・青森県アスレティックトレーナーの会副会長(2003~)
・第30回青森県理学療法士学会学会長(2005~2006)
・青森県理学療法士会津軽支部長(2007~2013)
・青森県スポーツ医学研究会世話人(2008~)
・青森県理学療法士会津軽支部相談役(2013~)

所属学会

・社団法人日本理学療法士協会
・日本義肢装具学会
・日本靴医学会
・青森県理学療法士会
・青森県スポーツ医学研究会
・青森県アスレティックトレーナーの会

備考

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧]
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