医学部保健学科

理学療法学専攻

准教授:對馬 栄輝

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学位
博士(医学)
職位
准教授
所属
弘前大学大学院保健学研究科保健学専攻 健康支援科学領域 老年保健学分野
電話番号
0172-39-5980
e-mail
pteiki
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

理学療法学専攻

研究テーマ

・骨関節疾患における運動学・運動力学的な動作の解析について
・筋電図を用いた筋出力特性・運動分析について
・疾患から健康までの疫学研究方法と統計的手法の活用・研究

前期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

・運動器障害に対する運動学・運動力学的な動作の評価・効果について
・筋電図を用いた筋出力特性・運動分析について
・疾患から健康までの疫学研究と統計的手法の活用

後期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

・運動器障害に対する運動学・運動力学的な動作の評価・効果について
・筋電図を用いた筋出力特性・運動分析について
・疾患から健康までの疫学研究と統計的手法の活用

キーワード

理学療法,運動学,運動器障害,筋,筋力,運動療法,運動・動作分析,研究方法論,生物統計学,EBM,EBPT

業績

著書

・対馬栄輝:下肢関節可動域障害障害患者のADL.理学療法MOOK 8:下肢関節疾患の理学療法(岡西哲夫・鶴見隆正編),三輪書店,2001
・対馬栄輝:分散分析と信頼性係数.標準理学療法学「理学療法研究法」(内山 靖 編),医学書院,2006
・対馬栄輝:看護福祉の社会調査.みらいを拓く社会学,ミネルヴァ書房,2004
・対馬栄輝:肢位別筋力増強運動法.アドバンス版図解理学療法技術ガイド(細田 多穂,中山彰一 編),文光堂,2005
・対馬栄輝:変形性股関節症.ケースで学ぶ理学療法臨床思考(嶋田智明 編).文光堂,2006
・対馬栄輝:データの読み方・使い方.みらいに架ける社会学,ミネルヴァ書房,2006
・對馬 均,対馬栄輝カルテのみかた.理学療法検査測定ガイド(奈良 勲,内山 靖 編),文光堂,2006
・対馬栄輝(単著):SPSSで学ぶ医療系データ解析.東京図書,2007
・対馬栄輝:股関節のROM.ザ・ROM(理学療法科学学会 編).アイペック,2007
・対馬栄輝(訳):股関節.エビデンスに基づく整形外科徒手検査法(柳澤 健・赤坂清和監訳),エルゼビア・ジャパン,2007
・対馬栄輝:骨関節系理学療法.概説理学療法(嶋田智明 編).文光堂,2007
・対馬栄輝:頸部骨折に対する術後身体機能回復のポイントとは何か?課題別・理学療法技術ガイド(嶋田智明ほか編),文光堂,2008
・対馬栄輝:多関節運動連鎖から見た骨関節疾患における日常動作の障害.多関節運動連鎖からみた変形性関節症の保存療法(井原秀俊ほか編),全日本病院出版会,2008
・対馬栄輝:症例検討Ⅱ.新人教育プログラム教本,(社)日本理学療法士協会,2008
・対馬栄輝:変形性関節症患者の身体活動と運動,Meg Morris,st al(編):エビデンスに基づく高齢者の理想的な運動プログラム(對馬 均 監訳),医歯薬出版,2008
・対馬栄輝:日常生活動作に注目した生活指導の実際,実践MOOK・理学療法プラクティス:変形性関節症(嶋田智明,大峰三郎,対馬栄輝編),文光堂,2008
・対馬栄輝:日常生活場面での意外な落とし穴,実践MOOK・理学療法プラクティス:変形性関節症(嶋田智明,大峰三郎,対馬栄輝編),文光堂,2008
・対馬栄輝:変形性関節症に対する理学療法の役割とは?,実践MOOK・理学療法プラクティス:変形性関節症(嶋田智明,大峰三郎,対馬栄輝編),文光堂,2008
・対馬栄輝(単著):SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析,東京図書,2008
・対馬栄輝:骨障害の捉え方の実際.実践MOOK・理学療法プラクティス 運動機能の回復促通テクニック(嶋田智明,大峯三郎,天満和人編).文光堂,2008
・対馬栄輝:これから迎えようとする社会とは?─ 質の向上を意識する地域理学療法にこだわる.嶋田智明,日高正巳(編),文光堂,2010
・対馬栄輝:骨盤・股関節の運動障害.シンプル理学療法学シリーズ運動学テキスト(藤縄 理,赤坂清和,石井慎一郎編),南江堂,2010
・対馬栄輝(訳):股関節.メイトランド四肢関節マニピュレーション.原著:Elly Hengeveld, Kevin Banks,監訳:赤坂清和,齋藤昭彦,医学映像教育センター,2010
・対馬栄輝(単著):医療系研究論文の読み方・まとめ方―論文のPECOから正しい統計的判断まで,東京図書,2010
・対馬栄輝:筋活動の評価をするには?実践MOOK・理学療法プラクティス:膝・足関節障害(嶋田智明,大峰三郎,杉原敏道編),文光堂,2010
・対馬栄輝(訳):「医学文献ユーザーズガイド根拠に基づく診療のマニュアル(第2版)」.Guyatt G,Rennie D ほか編(相原守夫,池田正行ほか監訳),凸版メディア,2010
・対馬栄輝:変形性股関節症.実践MOOK・理学療法プラクティス:運動連鎖-リンクする身体(嶋田智明,大峯三郎, 山岸茂則 編),文光堂,2011
・対馬栄輝:hip-spine syndrome.実践MOOK・理学療法プラクティス:運動連鎖-リンクする身体(嶋田智明,大峯三郎, 山岸茂則 編),文光堂,2011
・対馬栄輝:理学療法の何が問題か?筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝 編),文光堂,2011
・対馬栄輝:筋力増強運動の問題とは?筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝 編),文光堂,2011
・対馬栄輝:股関節疾患の理学療法はどうあるべきか?筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝 編),文光堂,2011
・対馬栄輝:トレンデレンブルク徴候・デュシェンヌ現象.筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝 編),文光堂,2011
・対馬栄輝:リハビリテーション介入の効果判定.地域リハビリテーション学テキスト (シンプル理学療法学シリーズ) 改訂第2版.細田多穂(監修),備酒伸彦,樋口由美,対馬栄輝(編),南江堂,2012
・対馬栄輝,石田水里(共著):医療系データのとり方・まとめ方―SPSSで学ぶ実験計画法と分散分析.東京図書,2013
・対馬栄輝:標準理学療法学 専門分野:理学療法研究法(内山 靖,他編),医学書院,2013.
・対馬栄輝:基礎と理学療法の連結.新人・若手理学療法士のための近知見の臨床応用ガイダンス.(嶋田智明,斉藤秀之,有馬慶美 編),文光堂,2013.
・対馬栄輝:第5章プロフェッショナルを目指す新人に必要な知識・技術・管理.第2節 骨・関節.プロフェッショナルを目指す!!PT 卒後ハンドブック1年目に習得したい基本スキル.斉藤秀之他編,2013
・対馬栄輝:効果的なリハビリテーションと機能回復 大腿骨近位部骨折.骨粗鬆症患者の骨折治療(酒井昭典 編),真興交易医書,2014
・対馬栄輝:変形性股関節症.図解訪問理学療法技術ガイド(伊藤隆夫ほか編),文光堂,2014
・対馬栄輝:中高年の股関節の痛みに対する理学療法の考え方.スポーツ障害理学療法ガイド-考え方と疾患別アプローチ(臨床スポーツ医学編集委員会 編),文光堂,2014
・対馬栄輝:統計学の基礎.15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト/リハビリテーション統計学(石川朗,種村留美,対馬栄輝ほか編),中山書店,2015
・対馬栄輝:推定と検定の基礎.15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト/リハビリテーション統計学(石川朗,種村留美,対馬栄輝ほか編),中山書店,2015
・対馬栄輝:信頼性係数.15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト/リハビリテーション統計学(石川朗,種村留美,対馬栄輝ほか編),中山書店,2015
・対馬栄輝:多重ロジスティック回帰分析.15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト/リハビリテーション統計学(石川朗,種村留美,対馬栄輝ほか編),中山書店,2015
・対馬栄輝:骨盤股関節の運動障害.シンプルPT・OTシリーズ 運動学テキスト改訂第2版,南江堂,2015
・対馬栄輝:理学療法の研究領域と研究方法.概説理学療法第2版(有馬慶美 編),文光堂,2015
・対馬栄輝,石田水里(訳):スポーツ外傷・障害ハンドブック 発生要因と予防戦略(Roald Bahr著,陶山哲夫・赤坂清和 監修, 翻訳).医学書院,2015
・対馬栄輝(単著):よくわかる医療統計 -「なぜ?」にこたえる道しるべ-.東京図書,2015
・対馬 栄輝:運動器疾患に対する理学療法についてのQ&A.ここで差がつく “背景疾患別”理学療法Q&A(高橋哲也 編),医学書院,2016.
・対馬 栄輝:SPSSで学ぶ医療系データ解析 第2版.東京図書,2016.
・対馬 栄輝:筋力増強-股関節.図解運動療法ガイド(内山 靖,奈良 勲編).文光堂,pp193-201,2017.

学術論文

全て掲載していません
・対馬栄輝,他:健常成人における片脚立位・歩行時の股外転筋活動量の比較.東北理学療法学,4:9-12,1992.
・対馬栄輝,他:片脚立位時の重心位置について-股関節外転筋活動量からの検討-.理学療法研究,10:63-68,1992.
・対馬栄輝,他:股関節手術患者における股外転筋活動量と跛行との関係について.理学療法学,20(6):360-366,1993.
・対馬栄輝,他:痴呆老人の大腿骨頚部骨折後における早期歩行訓練開始の現状.東北理学療法学,5:29-33,1993.
・対馬栄輝,他:大腿骨頸部骨折患者の退院時機能に影響する諸因子の検討.理学療法研究 11:31-38,1993.
・小島俊夫,安田  肇,木村  充,山田金一,河原優美子,斎藤圭介,対馬栄輝:タクシー労働者の生活時間調査及び個人の体力からみた就業中の作業強度.理学療法研究 (10):69-74,1993.

・対馬栄輝,他:歩行速度と股外転筋活動量の関係-健常者例での基礎研究-.理学療法学,21(4):284-288,1994.
・対馬栄輝,他:大腿骨頸部骨折患者の退院後機能に影響する因子について.東北理学療法学, 6:2-8,1994.
・対馬栄輝:大腿骨頚部骨折患者の下肢機能とADL.健生病院医報,20:52-55,1994.
・対馬栄輝,他:重量負荷が股関節外転筋に及ぼす影響-健常者を対象とした基礎研究-.理学療法学,22(5):216-218,1995.
・対馬栄輝,他:大腿骨頚部骨折患者の退院時ADLと移動機能に影響する因子の検討.PTジャーナル,29:417-421,1995.(理学療法ジャーナル賞受賞論文)
・対馬栄輝,他:片脚立位における体重の変化が股関節外転筋に及ぼす影響-健常者を対象とした筋活動量からの検討-.Hip Joint,21:458-461,1995.
・対馬栄輝,他:大腿骨頸部骨折患者におけるADL低下の要因について.東北理学療法学,7:11-15,1995.
・対馬栄輝:大腿骨頸部骨折患者における歩行の獲得条件と予後予測.健生病院医報,21:38-41,1995.
・尾田 敦,対馬栄輝,一戸美代子,齊藤千恵美,鈴木優子,三浦雅史:理学療法業務におけるパソコン導入の利点と問題点.理学療法研究(12):27­33,1995
・対馬栄輝,他:腹臥位における股関節外転筋力の計測方法とその信頼性.Hip Joint,22:335-338,1996.
・対馬栄輝,他:変形性股関節症患者の生活状況と股関節機能及びその意識との関連.理学療法研究,13:49-54,1996.
・対馬栄輝,他:大腿骨近位部骨折患者における精神機能と身体機能の関係.東北理学療法学 8:29-33,1996.
・対馬栄輝:大腿骨頸部骨折患者の退院後のADLを変化させる入院中の身体および精神の機能は何か.健生病院医報,22:19-22,1996.
・西村洋樹,尾田 敦,対馬栄輝:低周波電気刺激が膝伸展筋の光刺激反応時間に及ぼす影響について.東北理学療法学(8):29-­33,1996

・対馬栄輝,他:股関節疾患患者における跛行と歩行時下肢の筋活動時期との関係.理学療法学,23(4):218-225,1997.(平成8年度日本理学療法士協会研究助成論文)
・対馬栄輝,他:筋反応時間及び力立ち上がり時間と等運動性筋力との関係 -膝関節伸展筋を対象とした基礎研究-.総合リハ,25:73-77,1997.
・対馬栄輝,他:大腿骨近位部骨折患者が歩行を再獲得するにはどのような要因により影響を受けるか.東北理学療法学, 9:,1997.
・対馬栄輝,他:変形性股関節症患者における退院時ホームプログラムの継続に影響する要因.理学療法学,25:443-449,1998.
・対馬栄輝,他:大腿骨近位部骨折受傷後に歩行の自立していた高齢者が退院後に歩行不可能となる要因は何か.PTジャーナル,31:901-906,1998.
・対馬栄輝,他:膝伸展筋における筋反応時間及び力立ち上がり時間と種々の体力テストとの関係.東北理学療法学,10:1-6,1998.
・勘林秀行,對馬 均,石川 玲,尾田 敦,金沢善智,対馬栄輝,長谷川至,岩田 学,三浦孝雄,伊藤日出男,上村佐知子:高校生のための一日体験入学の意義.弘前大学医療技術短期大学部紀要(22):107-113,1998
・勘林秀行,金沢善智,対馬栄輝:理学療法における寒冷療法の活用.弘前大学医療技術短期大学部紀要(22):115-119,1998
・長谷川至,尾田 敦,対馬栄輝,三浦孝雄:ピークトルク変動からみた膝関節屈伸筋群の筋持久力評価について.弘前大学医療技術短期大学部紀要
(22):129-133,1998
・尾田 敦,會津加代子,対馬栄輝:Skinfold Caliperを用いた皮脂厚測定による除脂肪体重推定値の信頼性について.弘前大学医療技術短期大学部紀要(22):143-147,1998
・對馬 均,対馬栄輝,長谷川至,勘林秀行,三浦孝雄,一戸雅人,鳴海寧子,中村未知子:農村における一般住民参加型フィットネス運動の効果-鶴田町90日間健康ウォークの試み-(第1報).
青森県農村医学会雑誌 18(1):37-42,1998
・対馬栄輝:変形性股関節症患者の歩行時立脚期における股関節外転筋活動様式について.理学療法科学 14:73-77,1999.
・対馬栄輝,他:大腿骨近位部骨折患者における退院時歩行の予後予測式を再検討する.東北理学療法学,11:27-30,1999.
・対馬栄輝:差の検定について.理学療法研究,16:25-30,1999.
・対馬栄輝:平均値の差の検定に対する選択方法について.理学療法研究 17:33-38,2000.
・対馬栄輝:理学療法の研究における割合データに対する平均値の差の検定の適用条件.東北理学療法学 12:29-34,2000.
・石田水里,対馬栄輝,他:立位における後方からの肩,腰に対する下肢の筋活動パターンについて東北理学療法学(12):12:29-34,2000.

・対馬栄輝:股関節屈曲・伸展角度の違いによる股関節外転筋力値の変化.理学療法学,28:9-13,2001.
・対馬栄輝:理学療法分野の研究における分散分析の適用.理学療法研究 18:48-54,2001.
・対馬栄輝:理学療法における多重比較法の適用.東北理学療法学 13:30-37,2001.
・対馬栄輝,他:下肢の運動戦略とFunctional Reach Test.理学療法科学 16:159-165,2001.
・石田水里,対馬栄輝:後方からの外力を加える部位・負荷量の変化による立位時の下肢筋活動順位について.理学療法学 28:220-224,2001
・大熊克信,対馬栄輝,他:年齢・性別・身長・体重はFunctional Reach Testに影響するか?.東北理学療法学 13:50-54,2001
・福田敦美,対馬栄輝,他:自転車ペダリング時の下肢筋活動パターン.東北理学療法学 13:14-18,2001
・Hitoshi Tsushima,Eiki Tsushima,et al:Dynamic balance in standing position in hemiplegic patients:Repeatability of functional reach test and timed up and go test for hemiplegic patients.Bull Sch Allied Med Sci,Hirosaki Univ 25:119-129,2001.
・Mihoko Noda,Eiki Tsushima,et al:The characteristics of walking and pedometer readings of the fragile elderly people.Bull Sch Allied Med Sci,Hirosaki Univ 25:155-163,2001.

・対馬栄輝:理学療法分野の研究における統計的手法の適用.理学療法研究 19:39-43,2002.
・対馬栄輝:股関節屈曲・伸展位における股関節回旋角度の違いが股関節外転筋力値に及ぼす影響.理学療法学 29:14-18,2002.
・対馬栄輝:背臥位からの立ち上がり動作の所要時間測定における検者間・検者内信頼性の検討.理学療法科学 17:93-99,2002.
・対馬栄輝:理学療法の研究における信頼性係数の適用について.理学療法科学 17(3):181-187,2002.
・対馬栄輝,他:股関節外転筋力に対する測定肢位の影響.Hip Joint 28:72-75 ,2002.
・Mihoko Noda,Eiki Tsushima,et al:The characteristics of walking and pedometer readings of the fragile elderly people.Bull Sch Allied Med Sci,Hirosaki Univ 25:155-163,2001.
・Yoshinori Kanazawa, Eiki Tushima,et al.:A Longitudinal Study of the Relationship between Osteo Sono-Assessment Index and Lifestyle in Elderly Female in Nursing Homes. Environmental Health and Preventive Medicine 7:113-118,2002.

・対馬栄輝:股関節外転筋力に対する年齢,身長,体重の影響.Hip Joint 29:651-654 ,2003.
・対馬栄輝:理学療法の研究における統計的手法の適用-相関と回帰分析に関するQ&A-.理学療法研究,20:31-36,2003.
・対馬栄輝,他:デジタル画像上の角度測定における検者間・検者内信頼性.理学療法科学,18:167-171,2003.
・石田水里,対馬栄輝:立位における肩又は腰へ後方から外力を加えたときの腓腹筋の活動開始時間.総合リハ 31:73-78,2003.
・Iwata M, Kondo I, Sato Y, Satoh K, Soma M, Tsushima E.:An ankle-foot orthosis with inhibitor bar: effect on hemiplegic gait.Arch Phys Med Rehabil. 2003 Jun;84(6):924-7

・対馬栄輝,他:人工股関節全置換術術後患者における日常生活活動の特徴について,Hip Joint 30:540-543,2004.
・対馬栄輝:健常青年における背臥位からの立ち上がり動作-所要時間と動作過程の分析-,理学療法学 31:325-327,2004.
・対馬栄輝:変形性股関節症患者における股関節外転筋の運動反応時間について,東北理学療法学 16:84-88,2004.
・対馬栄輝,他:高齢な大腿骨近位部骨折患者における日常生活活動と知能の関係.理学療法科学 20:143-147,2005.
・対馬栄輝,他:股関節手術患者における日常生活活動について.Hip Joint 31:668-671,2005.
・対馬栄輝,他:退院後に身体機能が向上した高齢な大腿骨近位部骨折患者の特徴.理学療法研究 22:21-24,2005.
・対馬栄輝,他:健常者における股関節外転筋の最大筋力を得る測定回数について Hip Joint 32:533-536,2006.
・芝山江美子, 恒屋昌一, 北宮千秋, 古川照美, 石崎智子, 齋藤久美子, 対馬栄輝:二地域にお ける女性高齢者の接地足裏の比較と地域保健活動への示唆,国際医療福祉大学紀要 10:9-18, 2006.
・對馬 均, 対馬栄輝, 對馬圭, 奥村康成:ファンクショナルリーチの値は加齢によってどう変化するか?,弘前大学医学部保健学科紀要 5:165-172,2006.
・古川照美, 恒屋昌一, 北宮千秋, 芝山江美子, 石崎智子, 野田美保子, 鳴海寧子, 浅利 覚, 対馬栄輝, 齋藤久美子, 工藤 恵, 扇野綾子, 木田和幸:青森県T町高齢者の生活習慣と接地足裏 の関連について,弘前大学医学部保健学科紀要 5 :55-64,2006.
・西沢義子, 菊池圭子, 木田和幸, 対馬栄輝, 野田美保子, 古川照美, 北宮千秋, 三田禮造:学 童の身体発育の特徴 青森県 I 小学校の場合,弘前大学医学部保健学科紀要 4:61-67,2006.
・Noda M, Saito K, Nishizawa Y, Tsushima E, Kida K, Sakano S, Asahi S, Mita R.:Comparison of activity level in daily life with heart rate: Application to elderly persons of different ambulatory abilities.Environ Health Prev Med. 2006 Sep;11(5):241-9
・Fukuda S, Saito H, Nakaji S, Yamada M, Ebine N, Tsushima E, Oka E, Kumeta K, Tsukamoto T, Tokunaga S.:Pattern of dietary fiber intake among the Japanese general population.Eur J Clin Nutr. 2007 Jan;61(1):99-103
・Saito K,Hisao F,Kida K,Noda M,Nishizawa Y,Tsushima E,et al.,Active life expectancy of the elderly population in a city of the tohoku district in japan.Hirosaki Med J 58:1-4,2007.

・対馬栄輝:股関節外転筋における歩行時筋活動量と筋力の関係について.Hip joint 33:446-449,2007.
・対馬栄輝:高齢な大腿骨近位部骨折患者に対する早期からの歩行獲得期間の予測.Hip Joint 34:69-72,2008
・水澤一樹,対馬栄輝:静的姿勢保持における足圧中心動揺パラメーターの相互関係.理学療法科学 23:717-720,2008
・佐々木泰輔,石橋恭之,塚田晴彦,対馬栄輝,斎藤陽子,佐藤秀樹:肩関節包損傷のMR関節造影所見.青森スポ研誌 17:15-18,2008.
・瓜田一貴,塚本利昭,佐藤美紀,対馬栄輝,井上亮,石橋恭之,梅田 孝,中路重 之:青森県高校生スキー選手における膝関節の等速性筋力の評価―アルペンスキーとクロスカントリースキーの比較―.青森スポ研誌 17:5-9,2008.

・対馬栄輝:大腿骨近位部骨折の退院時身体機能に対する精神機能の影響.Hip Joint 35:465-470,2009.
・水澤一樹,対馬栄輝:静的姿勢保持に共通する足圧中心動揺パラメーターについて.理学療法科学 24:1-5,2009
・対馬栄輝:歯周病と糖尿病:ランダム化比較試験(RCT)のデザインによる研究は可能か.保団連 1015:63-64,2009.
・上杉雅之,対馬栄輝,嶋田智明:本邦におけるAlberta Infant Motor ScaleのPercentile ranksの調査.理学療法科学 24:15-19,2009
Eiki T, et al.:Early prediction of gait ability in patients with hip fracture.Environmental Health and Preventive Medicine 14(3) 188-195,2009.
・R. Hirooka, K. Ogasawara, T. Inoue, S. Fujiwara, M. Sasaki, K. Chida, D. Ishigaki, M. Kobayashi, H. Nishimoto, Y. Otawara, E. Tsushima,A. Ogawa:Simple Assessment of Cerebral Hemodynamics Using Single-Slab 3D Time-of-Flight MR Angiography in Patients with Cervical Internal Carotid Artery Steno-Occlusive Diseases: Comparison with Quantitative Perfusion Single-Photon Emission CT.AJNR Am. J. Neuroradiol. 30: 559 – 563,2009
・Kobayashi M, Ogasawara K, Suga Y, Chida K, Yoshida K, Otawara Y, Tsushima E, Ogawa A.:Early post-ischemic hyperemia on transcranial cerebral oxygen saturation monitoring in carotid endarterectomy is associated with severity of cerebral ischemic insult during carotid artery clamping.Neurol Res. 2009 Sep;31(7):728-33

・対馬栄輝:大腿骨近位部骨折患者における歩行予後に対する影響要因について.Hip Joint 36:431-434,2010
・石田水里,佐川貢一,対馬栄輝:制御工学的手法を用いた動的な立位姿勢バランスの評価指標に関する検討身体前傾・復位動作特性と力学的パラメータの関連性について.理学療法科学,71-77,2010
・家入 章,石田和宏,対馬栄輝,他:人工股関節全置換術後の股関節可動域と健康関連QOL~術後7週時の検討~.北海道理学療法,p10-14,2010.
・石田和宏,対馬栄輝,梅野恭代,他:BS-POP における検者内・検者間信頼性の検討.理学療法科学 26(6):731-737,2011
・石田和宏, 佐藤栄修, 対馬栄輝:北海道の脊椎外科医療 現状と課題 腰部疾患に対するリハビリテーションの進歩.北海道整形災害外科学会雑誌 52(2):223-228,2011
・家入 章, 対馬栄輝, 石田和宏,他:人工股関節全置換術後の健康関連QOLに対する影響 要因 階層的重回帰分析を用いた検討.北海道理学療法 28:2-10,2011
・家入 章,対馬栄輝,石田和宏,他:人工股関節全置換術後の年齢層別の健康関連QOL.総合リハビリテ-ション 39(7), 673-679, 2011
Okumura K, Komatsu T, Yamashita T, Okuyama Y, Harada M, Konta Y, Hatayama T, Horiuchi D, Tsushima E.:Time in the therapeutic range during warfarin therapy in Japanese patients with non-valvular atrial fibrillation. - A multicenter study of its status and infuential factors-.Circ J. 2011;75(9):2087-94
・石田和宏,佐藤栄修,対馬栄輝:腰部疾患に対する腰椎伸展運動の効果.北海道整形災害外科学会雑誌 53:210-215,2012
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・家入 章,対馬栄輝,石田和宏,他:人工股関節全置換術後の身体機能の関係~術後 6 ヶ月まで の縦断的研究~.Hip Joint,39:121-124,2013.
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・家入 章,対馬栄輝,石田和宏,他:徒手筋力測定器を用いた股関節外転筋力測定の検討~人工股関節全置換術後患者を対象に~. Hip Joint supplement,40:89-92,2014
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・関 裕也, 対馬 栄輝:デジタルビデオ画像から重複歩距離を求める方法の測定精度について.東北理学療法学 26:80-83,2014
・小俣純一,対馬栄輝,遠藤達矢,他:肩甲骨挙上の客観的筋力測定の信頼性検証-僧帽筋に着目して-.東北理学療法学 26:139-144,2014
・小俣純一,対馬栄輝,遠藤達矢,他:ストレッチング回数の違いによる治療効果への影響,東北理学療法学 26:145-151,2014
・奈川英美,対馬栄輝:脳卒中患者に対する歩行観察の信頼性 ~ 臨床経験年数による一致度の検討 ~.東北理学療法学 (26): 159 -165 2014
・石田和宏, 対馬栄輝, 佐藤栄修:腰椎椎間板ヘルニア摘出術後の早期理学療法.理学療法ジャーナル 48:780-786,2014
・小玉裕治,対馬栄輝:股関節屈曲・伸展角度の違いによる股関節回旋筋力の変化 .理学療法学 41(2):60-65, 2014
・Miura T, Nakata A, Kasai K, Nakano M, Abe Y, Tsushima E, Ossetrova NI, Yoshida MA, Blakely WF:A novel parameter, cell-cycle progression index, for radiation dose absorbed estimation in the premature chromosome condensation assay.Radiat Prot Dosimetry. :159(1-4):52-60,2014
・K
inoshita K, Komatsu T, Nishide K, Hata Y, Hisajima N, Takahashi H, Kimoto K, Aonuma K, Tsushima E, Tabata T, Yoshida T, Mori H, Nishida K, Yamaguchi Y, Ichida F, Fukurotani K, Inoue H, Nishida N.:A590T mutation in KCNQ1 C-terminal helix D decreases IKs channel trafficking and function but not Yotiao interaction. J Mol Cell Cardiol.:72:273-80,2014
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・関 裕也,対馬栄輝:デジタルビデオ画像上の角度測定における測定精度を保証できる範囲について-矢状面上の歩行分析を想定し膝関節に見立てた角度計モデルを用いた検討-.東北理学療法学 27:23-28, 2015
・対馬栄輝:最大随意性筋力測定における適切な測定回数の検討:- 関節外転筋力の最高値と平均値を用いたシミュレーションによる推定 - .東北理学療法学 27:86-90, 2015
・葉 清規,対馬栄輝,村瀬正昭,大石陽介:頸椎変性疾患患者に対する力学的評価による運動療法の短期的効果について.理学療法の臨床と研究,24:29-34,2015
・奈川英美,対馬栄輝:脳卒中患者の歩行所要時間に影響を及ぼす歩容の観察項目について.東北理学療法学 27(0), 75-81, 2015
・上原 徹,対馬栄輝,青木一治,他:腰椎椎間板ヘルニアに対する腰椎伸展運動療法によって即時効果が得られる症例の特徴.中部リハビリテーション雑誌 10:2-5,2015
・Tomita H, Okumura K, Inoue H, Atarashi H, Yamashita T, Origasa H, Tsushima E:Validation of Risk Scoring System Excluding Female Sex From CHA2DS2-VASc in Japanese Patients With Nonvalvular Atrial Fibrillation – Subanalysis of the J-RHYTHM Registry.Circ J. 79(8):1719-26,2015

・葉 清規,対馬栄輝,村瀬正昭,大石陽介:頸椎変性疾患患者に対するMcKenzie法に基づく運動療法の効果とそれに関連する因子.理学療法学 43(2), 107-117, 2016
・石田和宏,村本拓磨,対馬栄輝,他:腰部疾患における手術成績と術前のBS-POPとの関係 (日本脊椎脊髄病学会 原著号) .Journal of spine research : official journal of the Japanese Society for Spine Surgery and Related Research 7(1), 37-41, 2016
・葉 清規 , 対馬 栄輝 , 大石 陽介 , 村瀬 正昭 :頚椎変性疾患患者の健康関連QOLと頚部症状および上肢症状との関連.臨床整形外科 51(4), 347-351, 2016
・葉 清規,対馬栄輝,村瀬正昭,大石陽介:頸椎変性疾患患者に対するMcKenzie法に基づく運動療法の効果とそれに関連する因子.理学療法学,43:107-117,2016.
・葉 清規,対馬栄輝,大石 陽介,村瀬 正昭:頚椎変性疾患患者の健康関連QOLと頚部症状および上肢症状との関連.臨床整形外科,51:347-351,2016.
・関 裕也,対馬栄輝:デジタルビデオ画像上の角度測定における投影面の回旋角度の推定-矢状面上の歩行分析を想定し膝関節に見立てた角度計モデルを用いた検討-.東北理学療法学,28:67-73,2016.
・山和哉,有原裕貴,対馬栄輝,近江洋一:腰椎牽引療法の効果を実感する患者の特徴.東北理学療法学,28:31-36,2016,
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・平山和哉,対馬栄輝,有原裕貴,近江洋一:腰椎牽引療法の臨床予測ルールの外的妥当性検証.理学療法研究,34:20-24,2017.
・Yonmi Nagawa,Eiki Tsushima:Relationship of observed gait deviations with physical functions and walking ability in stroke patients. Hirosaki Med J.67:166-178,2017.
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・Okumura K, Aonuma K, Kumagai K, Hirao K, Inoue K, Kimura M, Miyauchi Y, Tsushima E(JACRE Investigators):Efficacy and Safety of Rivaroxaban and Warfarin in the Perioperative Period of Catheter Ablation for Atrial Fibrillation - Outcome Analysis From a Prospective Multicenter Registry Study in Japan. Circ J. 2016 Oct 25;80(11):2295-2301.
・Sato Y, Ogasawara K, Narumi S, Sasaki M, Saito A, Tsushima E, Namba T, Kobayashi M, Yoshida K, Terayama Y, Ogawa A:Optimal MR Plaque Imaging for Cervical Carotid Artery Stenosis in Predicting the Development of Microembolic Signals during Exposure of Carotid Arteries in Endarterectomy: Comparison of 4 T1-Weighted Imaging Techniques. AJNR Am J Neuroradiol. 2016 Jun;37(6):1146-54.
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総説/解説

【学術雑誌掲載論文】
・対馬栄輝ほか:全人工股関節置換術.理学療法研究,12:35-44,1995.
・対馬栄輝:変形性股関節症患者のADL障害に対する理学療法.理学療法,14:647-652,1998.
・石川 玲,勘林秀行,對馬 均,対馬栄輝,長谷川至,尾田 敦,金沢善智,岩田 学,三浦孝雄:地域活動実習の方法と効果-弘前大学医療技術短期大学部理学療法学科の17年の取り組みから.理学療法ジャーナル 32(7):491-496,1998

・対馬栄輝:大腿骨頚部骨折患者に対する理学療法.MB Med Reha 3:25-31,2001.
・對馬 均,対馬栄輝:EBMと理学療法教育.理学療法 18:1072-1075,2001

・対馬栄輝:変形性膝関節症の日常生活活動・生活関連活動と理学療法.MB Med Reha 32:85-94,2003.
・対馬栄輝:変形性股関節症患者における理学療法評価の要点.理学療法研究,21:13-17,2004.
・対馬栄輝:臨床における運動・動作分析の科学的検証.理学療法学 31:483-488,2004

・対馬栄輝:理学療法関連用語~正しい意味がわかりますか? トレンデレンブルク徴候,PTジャーナル 39:887,2005.
対馬栄輝:変形性股関節症患者における歩行分析について.理学療法研究 22:15-19,2005.
・対馬栄輝:理学療法とデータの科学.理学療法学 33:175-179,2006.
・対馬栄輝:変形性股関節症患者における筋力増強運動の再考,理学療法研究 23:11-17, 2006.
・杉原敏道, 三島誠一, 田中基隆, 柴田悦子, 高木麻里子, 対馬栄輝:高齢者の身体能力認識と 転倒について,東北理学療法学 18:29-33,2006.

・対馬栄輝:自重による筋力増強,理学療法 24:923-931,2007.
・対馬栄輝:異常歩行の運動学的・運動力学的分析II.理学療法,26(1):97-105,2009.
・対馬栄輝ほか:脳卒中に対する理学療法機器としてのビデオカメラの活用. 理学療法,26(4):523-528,2009.
・対馬栄輝:ビデオカメラ撮影による姿勢・動作分析への活用-画像特性とその問題について-.理学療法学,36(4):187-191,2009.
・対馬栄輝:EBPTと研究法.理学療法学,36(8):508-510,2009.
・対馬栄輝:歯周病と糖尿病:ランダム化比較試験(RCT)のデザインによる研究は可能か.保団連,1015:63-64,2009.
・対馬栄輝ほか:起き上がり動作の生体力学的特性と臨床への応用.理学療法 27(2);304-311,2010.
・対馬栄輝:よくわかる研究法1:研究とは何だろう?なぜ研究が必要なのか?理学療法 27(2):352-356,2010.
・対馬栄輝:よくわかる研究法2:研究デザインの分類とは?理学療法 27(3):467-472,2010.
・対馬栄輝:よくわかる研究法3:エビデンスと研究デザインとの関係を知ってますか?理学療法 27(4):569-575,2010.
・対馬栄輝:よくわかる研究法4:データ収集の仕方:3つのバイアス.理学療法 27(4):675-681,2010
・対馬栄輝:よくわかる研究法:研究論文を読むコツ読むきっかけづくりと要約の仕方.理学療法,903-908,2010
・対馬栄輝:よくわかる研究法:研究論文を読むコツ批判的吟味を行う.理学療法,1010-1016,2010
・対馬栄輝:理学療法研究に必要な統計手法入門.理学療法学 38:302-305,2011
・対馬栄輝:リハビリテーション分野の研究で用いられる統計手法.バイオメカニズム学会誌35(1):67-75,2011
・対馬栄輝:【異常歩行(跛行)の分類とその対策】異常歩行の運動学的分析.関節外科30(2):147-155,2011
・対馬栄輝:理学療法における臨床・研究のためのデータ解析.理学療法京都40:48-52,2011
・対馬栄輝:作業療法における研究のための統計解析統計解析の基本的な考え方と差の検定について.青森県作業療法研究19(1):5-12,2011
・対馬栄輝:よくわかる研究法:統計解析の進め方統計学の基礎.理学療法28(5):713-722,2011
・対馬栄輝:よくわかる研究法:統計解析の進め方差の検定.理学療法28(6):817-827,2011
・対馬栄輝:よくわかる研究法:統計解析の進め方分散分析(I).理学療法28(7):932-941,2011
・対馬栄輝:よくわかる研究法:統計解析の進め方分散分析(II). 理学療法28( 8):1042-1049,2011
・対馬栄輝:よくわかる研究法:統計解析の進め方- 相関回帰・分割表の検定. 理学療法 28(9):1163-1171,2011
・加藤 浩,対馬栄輝,建内宏重,湯田健二:変形性股関節症患者に対する理学療法の最新知見とこれからの展望.理学療法学 39(7):449-451,2012
・家入 章,対馬 栄輝,石田 和宏,増田 武志:再考 大腿骨頚部/転子部骨折の理学療法,大腿骨頚部/転子部骨折:合併症への対応,理学療法 29 (6):637-644,2012
・対馬栄輝:関節可動域制限に対する臨床推論.理学療法 29:27-34,2012
・対馬栄輝:統計学入門多群の比較. PT ジャーナル 47:227-235,2013
・対馬 栄輝,石田水里:エビデンスにつなげるための臨床場面で身近に使える測定法アライメントの測定法.理学療法 30:84-91,2013
・対馬栄輝:理学療法研究におけるデータ解析の誤り.理学療法学 40:549-552,2013
・対馬栄輝:「自己研鑽」-未来の理学療法のために-運動器障害に対する理学療法領域の視点から.山形理学療法学 11:11-14,2014
・対馬栄輝,石田水里,関裕也:デジタルカメラによる動作解析.JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION 23(12):1196-1203,2014
・対馬栄輝:理学療法におけるボディメカニクスの概念的定義と臨床活用の要点.理学療 法  32(1):4-11,2015
・対馬栄輝:股関節の運動機能と変形性股関節症の新たな評価.PTジャーナル 48(7): 577-584,2014
・対馬栄輝:【特集 脊椎脊髄の冠名徴候・症候群】Trendelenburg 徴候.脊椎脊髄ジャーナル 28(4):364-367,2015
・対馬栄輝:運動器理学療法における科学のこれまでとこれから.理学療法学 42(8), 793-794, 2015
・対馬栄輝:変形性股関節症(OA)に対する理学療法.徒手的理学療法 15(2):91-100,2015 
・石田和宏,対馬栄輝,佐藤栄修:腰椎椎間板ヘルニア術後における理学療法の効果とその根拠 (シンポジウム 運動器疼痛に対する臨床的アプローチとその根拠) .日本運動器疼痛学会誌 7(2), 180-184, 2015
・対馬栄輝:変形性股関節症(OA)に対する理学療法.徒手的理学療法 15(2):91-100,2015
・対馬栄輝:疼痛に対する運動療法の基礎的背景とエビデンス.理学療法33(5):431-439,2016.
・対馬 栄輝:運動器理学療法評価の再考「疫学的立場から」.理学療法学 43(Supple.3):29-30,2016.
 
【WEB掲載資料】
・対馬栄輝:イラストで見るEBPTの実践第3回「ガイドラインに従っても EBPTにならないの?!」.社団法人日本理学療法士協会EBPTチュートリアル.2011年4月28日掲載,URL: http://www.japanpt.or.jp/ebpt/illustration/05_01.html
・対馬栄輝:イラストで見るEBPTの実践第5回「論文を活用して患者の予後を探ってみよう!」.社団法人日本理学療法士協会EBPTチュートリアル.2011年9月2日掲載,URL: http://www.japanpt.or.jp/ebpt/illustration/03_01.html

社会活動

・(公社)日本理学療法士協会 学術局 学術誌「理学療法学」編集委員(2009~)
・(公社)日本理学療法士協会 運動器専門領域 運営幹事(2011~2013)
・日本運動器理学療法学会運営幹事(2013~)
・(公社)日本理学療法士協会 平成24 年度厚生労働省老人保健健康増進等国庫補助金事業・調査検討委員会作業部会 部員
・(公社)日本理学療法士協会 「理学療法基礎評価」検討委員会 部員
・日本理学療法士協会事務局事務部(2002~2006)
・日本理学療法士協会「理学療法学」編集協力員(2006~2009)
・日本理学療法士協会学術局専門領域研究部(2002~2012)
・(株)日本メジフィジックス統計コンサルタント
・日本アイ・ビー・エム SPSSトレーニングコース委託講師

所属学会

・日本理学療法士協会
・日本股関節学会
・日本老年医学会
・日本公衆衛生学会
・日本衛生学会
・理学療法科学学会

備考

 上記研究テーマに限らず,研究方法に関する議論・指導を行います.大学院研究テーマは運動器疾患が主ですが,健常者を対象とした基礎的研究,中枢神経疾患,予防・介護分野などの研究も対象としています.

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧] 対馬栄輝のホームページ 保健学科理学療法学専攻・教員年次報告集
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