被ばく医療教育研修部門

活動報告詳細


平成29年度 被ばく医療研修

 平成29年9月9日(土)・10日(日)、弘前大学大学院保健学研究科において「平成29年度 被ばく医療研修」を開催いたしました。
 この研修は、看護職および診療放射線技師を対象に、緊急被ばく医療に必要な知識・技術を習得し、連携・協働しながら適切な対応かつ安全管理ができる医療職者を育成することを目的として平成22年度から開催しているもので、今年度で8回目となります。今年度は、全国各地から看護職コース10名、診療放射線技師コース20名の計30名が受講しました。
 研修の前にはe-learningによる学習システムを活用して事前学習を行い、研修では、放射線や被ばく医療に関する基礎的な知識や緊急被ばく医療の原則、防護服の着脱や創傷部位の除染方法などについて、講義と演習を通して学びました。また、2日目に行われたシミュレーション演習では、汚染を伴う傷病者の搬入から一般病棟への退室までの一連の流れについて、チームに分かれて実践し、理解を深めました。
 
本研修の内容については、下記のプログラムをご参照ください。


被ばく医療研修プログラム(1日目・2日目)【PDF】



【研修の様子】
平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修
講義の様子

平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修
緊急被ばく医療施設の見学の様子(弘前大学医学部附属病院 高度救命救急センター)

平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修
演習の様子

平成29年度 被ばく医療研修 平成29年度 被ばく医療研修
研修の最後には、修了証が授与されました。
ページの先頭へ