H21年度卒業生の声

H21年度卒業生の声

看護に関するスキルアップにとどまらず、一人の人間として成長できたと思います。

私の看護学生としての4年間は、授業や実習などの学業と、サークル活動とでとても充実していました。
学業では、実習などで大変な面もありましたが、その分学生同士や先生、看護師の方々、 患者様などたくさんの人たちと接することができ、看護に関するスキルアップにとどまらず、 一人の人間として成長できたと思います。
また、サークル活動では、たくさんの新しい経験ができ新鮮でした。
私はこのように弘大の学生生活を楽しみました。

【平成21年度卒 男性】

弘大であなたの『看護』を見つけてください。

大学生活は、多くの経験ができる貴重な期間です!
弘大は5つの学部のある総合大学ですから、サークルや部活動で趣味や交友関係を広げることでとても充実しますよ。 また、弘大の看護学専攻では、選択で教職も取れます。看護師、保健師、助産師、教員と、多くの資格が取れるということは、 より自分に合った仕事を考え、選択できるということです。
弘大であなたの『看護』を見つけてください。

【平成21年度卒 女性】

弘前大学で素敵な仲間と出会い、夢への一歩を踏み出してほしいと思います。

弘前大学での4年間は、一般教養や専門分野について学べるのはもちろんですが、 それ以上に大切なこともたくさん学べるところだと思います。
わたしは助産選択でしたが、助産選択は9人と少人数で学びますし、 看護学と平行して進行する助産学の授業は大変でもありましたが、 同じ夢を持つ仲間と助け合い励ましあいながら過ごす毎日はとても貴重なものでした。
弘前大学で素敵な仲間と出会い、夢への一歩を踏み出してほしいと思います。

【平成21年度卒 女性】

弘大で看護を学んだことでやりたいことを見つけられたと思います。

私が進学を選んだのは、看護学専攻の先生方の講義、また先生と共に乗り越えた実習、卒業研究があったからだと思っています。
特に実習は悩むこともたくさんありましたが、先生のサポートのおかげで友人たちと楽しく実習をやり遂げ、 看護に対する興味が深まり、悩んだことから研究したいテーマを見つけることができました。
実は、入学時はあまり看護に興味が無かったのですが、弘大で看護を学んだことでやりたいことを見つけられたと思います。

【平成21年度卒 女性】

私はこのような魅力的な大学で学ぶことができてよかったと思っています。

2年間の大学生活は「満喫」の二文字です。
私は看護学校を卒業して看護師の免許をとってから大学3年生として入学したので、 他の学生よりも自分の時間が多いため、色々なことに挑戦できることが魅力でした。 大学で学んだこと、サークル活動、課外活動は私にとって大きな財産となりました。 看護師だけでなく、保健師や助産師免許を取得できるチャンスも増えるので、自分の幅を広げることができます。
私はこのような魅力的な大学で学ぶことができてよかったと思っています。

【平成21年度卒 女性】

出会った縁を大切にし、人間関係を深め、充実した毎日を送って欲しいと思います。

私は保健師を志し弘前大学に入学しました。 多くの先生方や仲間と接する中で、何度も自分を見つめ直し、精一杯努力したことが夢の実現につながったと思います。 弘前大学では様々な出会いがあり、とても充実した毎日を過ごしました。
学業、サークル活動、バイト…。そういった日常生活と看護の考え方は密接に結びついています。 目の前にいる人の言葉に耳を傾け、その背後にある思いを理解する能力は、患者さんと接している時だけでなく、 日々の人間関係の中で養われるものです。
弘前大学には全国各地から学生が集まってきます。 出会った縁を大切にし、人間関係を深め、充実した毎日を送って欲しいと思います。

【平成21年度卒 女性】