H23年度卒業生の声

H23年度卒業生の声

他職種を目指す友人も多くできお互い良い刺激になっています。

希少種の看護男子学生です。
弘前大学医学部は医学科と保健学科の2つの学科から成り、保健学科は5つ専攻があるので、 現場に出る前にチーム医療の基礎を学ぶことができ、他職種を目指す友人も多くできお互い良い刺激になっています。
3年生になると本格的に実習が始まり、慣れない実習で様々な困難にぶつかり、心が痛むこともありました。
しかし、その困難も弘前大学で出会った、先生方や仲間に支えられ、大きな「学び」に変えることができました。
先生が教えて下さった「心の痛みは成長痛だよ」という言葉を今痛感しています。
高い志を持ち、仲間と共に充実した学生生活を送ってもらいたいと思います。

【平成23年度卒 男性】

講義や演習とは違う、現場での看護に新しい発見が絶えません。

私はサークル活動をしていますが、そこでの出会いは貴重です。
弘前大学は総合大学なので、サークルや部活動などを通して他学部の仲間や先輩、後輩とも出会うことができます。 是非、様々な刺激を受けて新しい発見をして欲しいです。
3年生になると本格的に実習が始まります。実習では、講義や演習とは違う、現場での看護に新しい発見が絶えません。 また、一緒に学ぶ仲間の存在や支えてくれる先生方の存在は大きく、周りの支えがあって自分は成長しているのだなと実感します。
これからも人間関係や学びを大切にしていこうと思います。

【平成23年度卒 女性】

自分の将来を考える大きなきっかけとなりました

私にとって大学生活は自分の将来を考える大きなきっかけとなりました。
私は助産を専攻し、看護を学ぶと共に助産学も学びました。実習では実際に10人の分娩をとりあげ、助産師として母親と産まれてくる新しい命を守ることの大変さを実感しました。
勉強や実習でつまずく事もたくさんありましたが、同じ看護を学んでいる友達や教員、実習先の助産師さん方の支えがあり実習も充実したもので終える事ができ、助産師になりたい気持ちも高まりました。
就職しても学生の時に感じた気持ちを忘れずに頑張っていこうと思います。

【平成23年度卒 女性】

自分らしい4年間を過ごすことができました

私は、4年間の大学生活での全ての経験や出会いが、看護師として患者さんに携わるうえでの大切な視点につながっていることを実感できました。
大学で出会った友人、先生方、看護師さん、患者さん、講義、バイトなど、かけがえのない出会いや経験が私を成長させてくれました。
楽しいこと、辛いこと、様々なことがあるなかで、一緒に喜んだり悩んだり、努力できる仲間や先生方に支えられ、自分らしい4年間を過ごすことができました。
みなさんも自分の思い描くこれからにむかって頑張って欲しいと思います。

【平成23年度卒 女性】

励ましあいながら共に学んできた日々

私は幼い頃から助産師になることを志し、4年間で看護学と共に助産学を学ぶことのできる弘前大学に入学しました。
学習や実習においては挫折しそうになることもありましたが、先生方や友人達など多くの人達に支えられ乗り越えてこられたと思います。
また、助産学専攻の仲間たちと助け合い、励ましあいながら共に学んできた日々は、一生忘れることのできない大切なものとなっています。
大学での様々な人達との出会いを大切にして、自分の夢に向かい充実した学生生活を送って欲しいと思います。

【平成23年度卒 女性】