H24年度卒業生の声

H24年度卒業生の声

人との出会いを大切にし、充実した大学生活を送って欲しいと思います。

「あなたがそばにいてくれてよかった」と涙を流しながら受け持ち患者さんに言われたことが今でも心に残っています。
この大学4年間で看護の持つ力、素晴らしさを実感し、困難を乗り越えるたびに自分自身が成長できたと思います。
友人や先生方の支え、患者さんや地域住民の方との関わりなど、人との出会いや経験の上に今の自分がいるのだと実感します。
人との出会いを大切にし、充実した大学生活を送って欲しいと思います。

【平成24年度卒 女性】

ここで出会うことができた人達と、これからもずっと繋がっていたいです。

私は保健師に興味を持ち、看護学専攻に入学しました。
大学での講義や実習を通して、健康であることの有難さを改めて感じ、人々が病気にならずに健康に過ごすことができるよう、予防の分野に携わりたいと考えるようになり、保健師になりたいという気持ちが強くなりました。
弘前大学で過ごした4年間は、様々な経験をし、大切な仲間と出会い、充実した毎日でした。
ここで出会うことができた人達と、これからもずっと繋がっていたいです。

【平成24年度卒 女性】

乗り越えるたびに自分自身の成長につながっていることを実感できます。

看護学実習では、実践的な学びの多さや現場での看護の難しさに直面し、戸惑うこともありますが、乗り越えるたびに自分自身の成長につながっていることを実感できます。先生方や同級生の支えもあり、4年間がんばれたと思います。
また、サークル活動を通じての他学部の友人との交流やアルバイト経験を通じて多くの出会いがあります。その中での様々な考えや社会経験での学びにも刺激を受け、充実した学生生活を送ることができました。
大学での経験と学びを大切にしてこれからも頑張りたいと思います。

【平成24年度卒 男性】

たくさんの人と関わることによって考え方や視野が広がりました。

大学生活での一番の収穫は「人との関わり」です。
看護学専攻の友達、他専攻の友達、先生方、実習先の看護師さん、患者さん、またサークルや部活を通して他学部の方ともたくさん出会い、様々な考え方・生き方に触れることができます。
人と関わることで自分の内面は磨かれます。人見知りだった私もたくさんの人と関わることによって考え方や視野が広がりました。
4年間の中で、様々な場面での出会いがありました。
今後もその出会いを大切にして、これからからの出会いの中で、さらに自分を磨いていきたいと思います。

【平成24年度卒 女性】

実際の現場の看護を体験して、看護技術の向上はもちろん、自分自身が精神的に大きく成長できた。

弘前大学医学部保健学科看護学専攻に入学し、早くも4年が過ぎ、卒業となりました。
1、2年生のころは他学年、他専攻の学生と一緒に授業を受け、様々な分野から深い知識を得ることが出来ました。
また、看護の基礎となる知識や技術を、授業や技術演習を通じて学びました。
3年生後期、4年生では、本格的な臨床実習が始まり、実際の現場の看護を体験して、看護技術の向上はもちろん、自分自身が精神的に大きく成長できたと思います。
男子学生は少ないですが、仲間との出会いを通じて、人間的に大きく成長できる充実した大学生活を送ることが出来たと思います。

【平成24年度卒 男性】

自分のやりたい事をのびのびできる。

看護学専攻の男子は全体の1〜2割と少ないのですが、楽しく過ごせます。
実習でも先輩看護師は優しく指導してくれますし、先生方も悩みを聞いてくれたりアドバイスをしてくれたりと本当に良くしてくれます。
自分のやりたい事をのびのびできるため、自分が成長しているというのが実感できます。
有意義に過ごした4年間を思い出に、良い看護師を目指して頑張りたいと思います。

【平成24年度卒 男性】