H25年度卒業生の声

H25年度卒業生の声

人との出会いを大切にして、たくさんチャレンジしてほしいです

弘前大学の看護学生となり、入学当初は不安で一杯でした。しかし、大学生活では、看護学や部活、バイトを通して、多くの人と出会い、新しい学びをたくさん得ることができました。特に看護学を通して、様々な人と接し、人として大切なことをたくさん学べたと思います。
私は保健学科で行われている海外研修に参加し、他国の看護や生活を実際に目にすることで、視野を広げることができました。また、弘前大学では、看護師の他に保健師や助産師、教職の様々な分野を学ぶことができ、考えも人それぞれです。考えを聞くことは、とても良い刺激になると思います。人との出会いを大切にし、たくさんのことに挑戦して大学生活を楽しんでほしいです。

【平成25年度卒 女性】

自分の目指す看護師像を

看護師は幼いころからの夢でした。入学前は漠然とした憧れしかありませんでしたが、講義や実習を通して自分の目指す看護師像が明確になったように思います。実習は大変でしたが、同級生や先生方に支えてもらいながら乗り越え、看護の現場の実際を経験することで、自分を見つめ直すいい機会となりました。私は部活動に所属していましたが、そこでも多くの出会いがありました。楽しいことだけでなく、辛いことも一緒に乗り越えてきた仲間との繋がりは今後も大事にしていきたいと思っています。
弘前で4年過ごしたことで、聞き慣れなかった津軽弁にも愛着がわきました。弘前というゆったりと落ち着いた環境で、自分の目指す看護を考えつつ、充実した大学生活を送ってもらえたら嬉しいです。

【平成25年度卒 女性】

人として成長することができると思います

弘前大学は様々な学部があるため、他学部の学生と一緒に授業を受けることや、サークル活動などを通じて多くの出会いを経験することができるので、色々な考え方などを知ることができ、視野がとても広がると思います。また、看護学の授業では看護に対する知識や技術だけでなく、人の生死について考える機会が多く、人として成長することができると思います。
入学前や入学当初は色々な不安・心配を持つことがあると思います。 特に男子の場合は、自分もそうだったのですが、周りに女子が多いということで心配することが多いと思いますが、先生方の配慮やグループワークの機会も多いため、楽しい大学生活を送ることができました。ぜひ、大学生活を楽しみ人として成長できるようがんばってください。

【平成25年度卒 男性】

とても充実した学校生活を送ることが出来ました

最初は、男子の自分が看護師を目指すことについてためらいがありましたが、今では看護学専攻を選んでよかったと思っています。男性看護師はまだ少ないですが、男性だからこそできる看護もあるので、性別は気にしないで看護師や保健師を目指すといいと思います。先生方は非常に丁寧に講義、または実習での指導をしてくれます。わからないことがあったら気軽に質問することができるので、勉強についていけないのではないかと不安になる必要はないと思います。
学校生活はとても充実していて、とても楽しく過ごすことが出来ました。勉強を頑張ることはもちろんですが、今しかできないことを楽しんで、大切な物を見つけられると思います。

【平成25年度卒 男性】

出会った友人、先輩、教員とのつながりを是非、大事にしてほしいです。

弘前大学には医学部を含め、5つの学部があります.そして、医学部保健学科には,看護学専攻をはじめとして5つの専攻があります。
一般教養科目の講義や部活動・サークルは基本的に全学部共通なので、他の学部や専攻の人と交流を持つ機会がたくさんあり、人脈を広げることができます。周りの人たちと接していく中で、人それぞれが持っている様々な考え方に触れることもできました。
そして、その中で縁があって出会った友人、先輩、教員とのつながりを是非、大事にしてほしいです。
3年生後期、そして4年生になると本格的に実習が始まります。友人、先輩、教員との関係を大事にして、時には頼り、時には頼られながら、頑張ってください。

【平成25年度卒 男性】

教育学部の授業も受けるので教育に関する視野が広がりました。

弘大看護学専攻の魅力の1つに取得可能な資格の多さがあります。
看護師、保健師、高等学校看護科の教員免許や助産師国家試験受験資格を取得できます。
看護学というと、看護師として働くイメージが強いかもしれませんが、それだけではなく、様々な面で看護に携わることが出来るのです。
保健師を目指して入学した私も、看護の面白さを学ぶうちに看護師として働くことや、看護師を育てる立場になるという選択肢にも興味を持ち始めました。
実際に教職の授業を選択しましたが、教育学部の授業も受けるので教育に関する視野も広がりました。

【平成25年度卒 女性】