H26年度卒業生の声

H26年度卒業生の声

他のメンバーと一緒に学んでいくことで充実したものに

3年生前期から助産の授業が始まり、選抜試験で助産学生が選抜されます。その後はより専門的な助産の知識を学んでいきます。
3年生前期は他の看護領域の実習が始まり、他科目のテストもあるため、選抜試験の対策を同時に行うのは時間的に大変でした。しかし他のメンバーと一緒に学んでいくことはとても充実したものになると思います。
助産師を目指している方は、時間を上手に使いながら頑張って欲しいと思います。時間の使い方次第で友達と遊んだり、旅行に行ったりする時間もつくることができます。
私は、時間があるときは部活に行ったり、週末はバイトをしたりしています。部活に入ると色々な学部・専攻の人と関わる機会が増えて、行事等でわいわいできるので楽しいですよ!

【平成26年度卒 女性】

看護に欠かせない人との関わりの楽しさを感じています

大学生活ではたくさんの人とのつながりを感じ、自分のやりたいことを全力で楽しめるときだと感じています。
私は2年次に短期海外研修に参加し、言語や文化の違う人たちとの関わりの中で自分の世界が広がっていくのを実感することができました。
部活・サークルやアルバイト、旅行などでの出会いもまた、医療・看護に欠かせない、人と関わることの楽しさを感じさせてくれます。
何よりも課題やテスト、実習で大変な時も励ましあえる素敵な看護の仲間を持てたことに感謝の毎日です。

【平成26年度卒 女性】

様々な意志や考えを持った仲間に出会い、自分が知らなかったことに気づくことも多いです

大学では、看護師を目指している人はもちろん、教職を選択している人、 助産師を目指している人など同じ専攻や学科の仲間、サークルの仲間など、 様々な意志や考えを持った仲間に出会い、自分が知らなかったことに気づくことも多いです。
講義、実習、友達や先生方との関わりを通して、知識も技術もそれ以外にもたくさんの学びがあり、 面白いと感じることがどんどん増えていきます。
大学での生活や経験の中には価値観の広がりや新しい発見があり、自分の考えを深めていける貴重な機会だと思います。 周りの人たちと共に影響しあいながら成長していくことができる時間を大切に過ごしていきたいです。

【平成26年度卒 女性】

多くの人と出会い、多くの発見をしました。

1年生では実習等はまだなく、知識を身に付けるための授業が主ですが、 一方では他の専攻の学生と共に講義を受ける機会が多く、関わることでとても良い刺激が得られます。
3年生後期、4年生になると本格的に実習が始まります。
また、弘前大学は総合大学ということで、サークルや部活動を通じて沢山の人との出会いがあります。
私自身、部活動に所属したことで多くの人と出会い、多くの発見をしました。 皆さんも勉強面だけでなく、人として成長できるよう大学生活を十分楽しんでほしいと思います。

【平成26年度卒 女性】

今しか出来ないことが沢山あります。

「前回(入学時)面談した時より、いい顔してる!」1年生の秋の面談で担任の先生に言われました。そんなに暗い顔していたかな(笑)。
入学したての頃より、充実した毎日を送っていますし、今がとても楽しいのは確かです。
新しい環境に飛び込み、初めてだらけの生活に、もちろん不安はありました。
しかし、なんとかなるものです。友達も沢山できました。サークルも入りました。バイトも始めました。
勉強も奮闘しながら頑張っています。今は下宿ですが、一人暮らしをしようと企んでいます。
大学は最後の学生生活の場です。今しか出来ないことが沢山あります。

【平成26年度卒 女性】