在校生の声

在校生の声

在校生1年生 猪俣塁さん

今しか出来ないことに挑戦

大学生活が始まり、専門科目の勉強や一人暮らし、アルバイトやサークル活動など様々なことに挑戦する機会があります。初めは大変だと感じることもありましたが、徐々に時間にも気持ちにも余裕を持てるようになりました。休日にはアルバイト、テスト前には空きコマや放課後を利用し友達とテスト勉強をして過ごしました。また、サークル活動を通じて他の学部の方々との交友関係も広がりました。横の繋がりだけでなく、縦の繋がりを持つことで学ぶことも多いです。
一年生の内は自分の好きなこと、興味のあることに費やすことの出来る時間も多く、また、それを実現できる機会や環境にも恵まれています。そして、その経験は必ず将来に生きてくるでしょう。
今しか出来ないことに挑戦し、より充実した大学生活を送りたいです。

在校生1年生 田村真悠さん

看護学を学べる喜び

私が弘前大学に入学して5ヶ月が経ちました。これまでの生活を振り返ると、本当に充実した日々だと実感しています。私は中学校の頃から保健師になることが夢で、今看護職になるための勉強をしていることに喜びを感じています。弘前大学は、専門科目以外の教養科目を学べるだけでなく、保健学科には5つの専攻があり、専攻を超えて友達ができることや、専攻の違いを身近に感じることができるため、将来看護職として働く際に役に立つのではないかと思います。
また、私は「大学は社会に出る前の準備段階」であると考えるため、今自分に足りないものを補えるようなサークルに所属しています。サークルの活動は自分を成長させてくれる貴重な体験ばかりです。仲間との交流はもちろん、新しい自分を発見することができ、とても楽しく活動しています。
みなさんも弘前大学で充実した日々を過ごしてみませんか?

在校生2年生 小野寺花凛さん

夢に向けた努力と行動力

弘前大学の看護学専攻では、看護師、保健師、助産師、高校の看護教員の免許を取得することが出来ます。私は、目の前の患者さんを元気にしたい、現実や自分自身と向き合うとき傍で支えたいと思い、看護師を目指しています。疾病を抱えて苦しまないようサポートする保健師、新しい命とそのご両親をサポートする助産師、看護師の夢を抱く学生をサポートする教員。どの職種も大きなやりがいと責任が伴います。弘前大学は保健学科が5専攻であることや総合大学ということで多くの人の考えを吸収し、成長することが出来ます。皆さんも、自分のやりたいことを常に心に置いて、様々なことに挑戦し、楽しい大学生活を送ってほしいなと思います。

在校生2年生 佐藤大紀さん

将来のために

2年生になり講義が専門科目メインとなり1年生の時と比べて勉強する量が増えました。演習も始まり、今まで見えてこなかった看護師になるという具体像が少しずつ見えてくるようになりました。勉強量が増えたことで大変さを感じますが、部活の友人や同級生と励ましあって大変な時期を乗り越えられています。時間がある時にしかできないことが沢山あると思います。勉強や実習で忙しくなってくるとは思いますが時間がある大学生のうちに看護の勉強だけでなく自分の糧になることにどんどんチャレンジしていきたいです。

在校生2年生 樋口ももさん

充実した毎日

大学生活が始まり、毎日が充実しています。講義の空きコマを利用して、勉強や自分の好きなことに時間を使うことができ、大学に入ってからは時間をうまく利用できるようになり、ある程度余裕を持って生活を送れるようになりました。また、放課後では、部活やアルバイトを行い、同じ学部の人だけではなく違う学部や違う学年の人と関わるようになり、会話では常に笑いが絶えず、また自分の周りには尊敬できる友人や先輩が多くいるので、人との出会いに恵まれていることを実感しています。
予定が多く入っていれば大変で疲れることもありますが、時間を無駄にしないためにも一つ一つのことに対していい加減に取り組むことがなくなったので、これからも大学生活を充実させていきたいです。

在校生2年生 野田頭響子さん

様々な新しいことへの挑戦

保健学科では、看護学や放射線など5つの専攻があり、5専攻で行う講義があるので他専攻の学生との交流やいい刺激をもらえる場になります。看護以外の医療従事者の特徴を学ぶことで、これから先必要になるチーム医療に活かせるのではないかと思います。
看護学専攻では、一年生のうちは実習がなく様々なことに積極的に挑戦できると思います。私は新しいことに挑戦したかったので、今までやったことがない部活に入部しました。友人もいくつかのサークルに所属していたり、バイトをしたりと充実した毎日を送っています。また、勉強も自分の興味のあることや深く学びたいことについて授業を選択し学ぶことができるので楽しめています。皆さんも、保健学科で自分の興味を広げたり、様々なことに挑戦したりしてみませんか?

在校生3年生 澁谷旬哉さん

大学で人間力を高めよう

大学は、自分で学びたいことを選択して学ぶ場なので、勉強に励むことはもちろんですが、私は今まで以上に様々な価値観や考え方を持った人に出会うことで「人間力」を高める場だと考えています。弘前大学は総合大学であり、地域に根差している大学です。また、全学部共通に開講されている講義や部活動・サークル活動なども活発なため、出逢いに溢れています。実際に専門外の講義で学んだこと・考えたことが自分の生活や専門科目にも影響を与えていると感じますし、部活動として水泳部に所属することで素晴らしい人達と出会うことが出来ました。学びたいことの他にも自分の見聞や繋がりの輪を広げて「人間力」を高めましょう。

在校生3年生 木田諒介さん

充実した大学生活

私は大学入学に伴い、一人暮らしを始めました。そのため、家事は自分で行い、金銭面もしっかり管理しなければならないため、自立への一歩となる良い経験となっています。大学の勉強は決して楽なものではありませんが、先生方も熱心にとても分かりやすく講義をしてくれて、自分の将来の夢をかなえるための環境が整っていると思います。また、弘前大学は総合大学であることから自分の専攻以外の人とも講義・部活・サークルなどで交流することができ、とても充実した毎日を送ることができていると感じています。また、アルバイトができるのも大学の醍醐味だと思います。礼儀作法やお金を稼ぐことの意味などをたくさん学んでください。大学生活はたった一度なので、悔いのないように楽しいものにしましょう!

在校生3年生 金沢麻未さん

仲間との学生生活は、自分を育ててくれます

2年生になると、看護の専門的な授業も多くなり、親元を離れての生活に、大変さを感じることもあります。しかし、春には弘前の名所である弘前公園にお花見に行ったり、様々な場面でのサークルでできた友人や、同じ専攻の友人との関わりが自分を育て、和ませ、学生生活の支えになっています。
また、授業では学習・実習はもちろんですが、選択授業の中での、地域参加についての学びや、実際に地域の子供とふれあうという体験での刺激が、今までの自分にはなかった視点を与え、自分を成長させてくれていると思います。これからも学生生活を楽しみながら、たくさんの経験を通して、患者さんやその家族の気持ちに寄り添える、視野の広い看護師になれる様がんばっていきたいです。

在校生3年生 伊藤らんな(いとう らんな)さん

学び・自立の大学生活

大学入学に伴い一人暮らしをはじめ、今まで親に任せてきた家事・金銭面などを自分自身で考えながら生活するようになり、責任感が身についてきたのではないかと思います。学習面では高校までとは異なり、決められた範囲を超えて自分の興味のあるものにどんどん挑戦していくことができます。
また、弘前大学は総合大学なので自分の専攻以外の人とも講義・部活・サークル等で交流することができ、自分の世界を広げていくことができます。多くの人と関わることによって、様々人の考え方を知り、自分自身に欠くもの・必要なことを知る一歩になると思います。
大学では自分のやりたいこと・興味のあること多くのことに挑戦し、人としても成長していきたいですね。

在校生3年生 本堂日菜子(ほんどう ひなこ)さん

講義も部活も遊びも楽しむ

弘前大学は総合大学のため多種多様な学部学科生と関わることができます。教養科目では保健学科以外の方々とも関わる機会があり、自分の視野が広がります。 保健学科はその専攻だけにとらわれず、5専攻一緒に講義を受講することがあるため、他専攻の友達も多くできます。また、私は部活動に所属しています。 部活動では上級生の方々と接することで社会に出るために必要な様々な知識を学ぶことができ、そして、素晴らしい同期や上級生の方々に巡り合え、部活動に入部して非常に良かったです。ですので、皆さんも部活動やサークル活動に入ることをお勧めします。 勉強と部活を両立させながら、これからも大学生活を楽しみたいと思います。

在校生4年生 浪岡都子さん

助産師を目指しての大学生活

弘前大学の看護学専攻では、看護師のほかに保健師や助産師、教職になるための勉強ができるチャンスがあります。他の大学では4年間で取得できないものもあり、自分のやりたいことへの選択肢の幅が広がると思います。現在私は、高校からの夢であった助産師になるための勉強をしています。助産師を目指す場合、3年次に選抜試験を受け、選抜後は8名ほどの学生でさらに詳しく勉強や実習を行っていきます。4年次の実習では実際に赤ちゃんを取り上げることになります。自分の興味があることを深く学ぶことができるので、勉強や実習では大変なことも多いですが、それ以上に楽しくやりがいを感じます。先生方も熱心にご指導してくださり、また同じ助産の仲間と互いに協力し励まし合いながら頑張ることができます。
4年間の大学生活はあっという間に過ぎてしまいます。勉強以外にも、サークルや遊び、アルバイトなど今しかできないことを一生懸命やり、充実した大学生活にしましょう!

在校生4年生 小山内雛子さん

弘前大学で充実した4年間を

弘前大学の看護学専攻では看護師免許の他に、助産師、保健師、高校の看護の教員のうちの1つの免許の習得を目指して勉強することが出来ます。私はその中でも現在保健師の免許の習得を目指して勉強をしています。保健師とは地域に暮らす人々の健康を、予防活動や健康づくりといった面からサポートをしていく職業です。
保健師を目指すためには2年前期からの選択科目を受講し、3年夏休みに行われる選抜試験を受けます。選抜後は授業を通してさらに学びを深めていきます。4年前期には実習で保健所や市町村に行き、住民の方への家庭訪問や健康教育をすることができます。また弘前大学は平均寿命が短いと言われる青森県で、人々の健康について考え、勉強することができます。その中で仲間や先生方に支えられながら、様々な経験を通し、学生として1人の人間として大きく成長することができます。
大学生は自分の時間が増えることで看護の勉強だけでなく、サークル活動やアルバイト、趣味へ時間を費やすことができます。みなさんも弘前大学で様々な経験を通し、充実した大学生活送りませんか?

在校生4年生 加藤大地さん

人として成長し、夢に向かう

看護師・保健師を目指して入学しました。1年〜2年時の間で一般教養科目、2年〜4年時で専門科目を学びます。また看護師に加え、保健師・助産師を目指す場合は2年時から選択科目も履修する形になります。専門科目に加え選択科目を勉強するのは楽なことではありませんが、とてもやりがいがあり、試験を無事に終えた後の達成感はすばらしいです。先生方も熱心に講義をしてくれて、将来の夢に向かって学ぶことができる良い環境だと思います。
そして専門的な勉強の他に、アルバイトやサークル活動も大学生活の醍醐味だと思います。アルバイトでは社会に出て働くこと、お金を稼ぐこと、礼儀作法、常識を、サークル活動では人付き合い、人間関係をぜひ学んでください。人として成長できる良い機会だと私は感じています。
一度きりの大学生活、やるべきことやりたいことを全て全力でやりきり、充実したものにしましょう!!

在校生4年生 若澤春佳さん

勉強やスポーツ、イベント等毎日充実しています

私は看護師のほかに教職免許取得を目指しています。
3年次では、仲間同士の模擬授業が中心です。お互い意見を交わしながら、よりよい授業にするために考えを深めています。人に何かを教えることは難しいものではありますが、教えることで自分が学ぶことが多いです。また教育は、就職後の先輩・後輩関係において役立つものだと思います。加えて現在、日本の国立大学で高校の看護教諭一種免許状を取得できるのは、ここ弘前大学だけです。教育もできる看護師を一緒に目指しませんか?そして私は医学部バスケットボール部に所属しています。勉強やスポーツ、イベント等毎日充実しています。一人でも多くの後輩ができることを楽しみにしています。

在校生4年生 阿部光波人さん

大学生活を楽しむ秘訣はたくさんの経験、人との繋がり、主体的に取り組む姿勢

私は大学という場所は人生経験の場であると思っています。大学での勉強はもちろん部活・サークル、課外活動など、 与えられた時間の使い方も含めて自分で管理していくことになります。また、私は学生委員会という役職に就いています。 そこでオープンキャンパスや学校祭の企画・運営を通じて多くの経験と共に、たくさんの人との繋がりをつくることができました。 この先も長期休みを利用して留学をするなど、どんどん新しいことに挑戦していきたいと思っています。 大学生活を楽しむ秘訣はたくさんの経験、人との繋がり、主体的に取り組む姿勢である、というのが私の考えです。一度きりの大学生活、これからも精一杯学び、楽しんでいきたいです。

在校生4年生 中村やよいさん

教育学部での講義は新鮮でとても楽しいです

1年生の頃に比べ、2年生は専門科目がより増えます。 テストの数もかなり増え、課題や勉強に追われることもありますが、友達と励まし合いながら楽しく過ごしています。 2年前期には演習の授業が始まり、看護をより身近に感じることができます。 将来、目指す看護師像や、他専攻との関わりの中での看護について、友達と語る機会が増えました。 また、私は教職選択なので教育学部での授業があります。普段医療系の科目が多い中、教育学部での講義は新鮮でとても楽しいです。 たくさんの人と出会い、学び、自分と違う考えに触れることができるのは総合大学の強みだと思います。

在校生4年生 佐藤 佳紀(さとう よしき)さん

心配ごとや悩みごとは不要。学びやすい環境です

看護学専攻のほとんどは女性です。私の学年では男性の割合は全体の2割にも達しません。 そのため男性は肩身の狭い思いをするのではないかと入学前には不安を抱いたものですが、 そのような心配は入学後すぐになくなりました。
弘前大学は総合大学なので看護や医療に関する専門科目の他に、その他の様々な学問を学ぶ基礎教育科目も受講します。 後者の講義は他学部の学生も受講しているため、自分の専攻以外の様々な人たちと関わりを持つことができます。
なにも看護学専攻という枠組みにとらわれる必要はありません。それに現状、男女の人数差でなにか困ったようなことは起きていません。 また男女の違いに関わらず沢山の人たちと友好関係を築くのも大事なことです。

在校生4年生 清原 陽香(きよはら はるか)さん

何事も自分で行うことで、責任感が身につきます

実家から遠く離れた大学を選んだ私にとって大学生活を始めた当初は戸惑うことばかりでした。
特に入学直後の時間割の作成や様々な手続きには大変苦労しましたが、何事も自分自身で行う事で責任感が身に付いてきたように感じています。
また弘前大学は総合大学である為に、看護学部生だけでなく他学部生とも講義などを通して交流する機会があり、サークル等にも所属する事で、幅広く良い人間関係を築く事が出来ています。
慣れない事ばかりで大変な時もありますが、同期や先輩、先生方に支えられて充実した時間を過ごすことが出来ています。これからもこの生活を楽しみつつ、勉学にも励んで行きたいと思います。

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