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在校生から

 現在本専攻で学んでいる学生から、本専攻への入学をを考えている方に対してのメッセージを掲載します。

宇野 勝志くん(2年生 平成28年度入学)

作業療法とはどのようなものだと思いますか?

 当専攻では身体障害や精神障害、発達期障害や老年期障害など様々な分野を学びます。幅広い年齢の方を対象とするため、常に知識を増やし柔軟な考え方を身に付ける必要があります。日常生活では高校時代には無かった視点から物事を考えられるようになり、新たな発見があります。

 また、弘前大学は保健学科に放射線技師、臨床検査技師、看護師、理学療法士、作業療法士を養成する5専攻を有する数少ない大学の1つです。学生時代から他の専攻の人と関われるので、現在の医療分野では不可欠なチーム医療についても学ぶことが出来ます。加えて、WFOTの認定校でもあるので、世界の加盟国へ羽ばたくことも夢ではありません!

 そして当専攻の魅力はなんといっても1学年20人であることです。自分たちでイベントを企画して実施することが簡単に出来ます。私たちの学年ではサクランボ狩りに行ったりパーティーを開いたりレンタカーで青森観光をしたりと、楽しい大学生活を送っています。

全学年で行うイベントもあるので、先輩や先生方からいろいろなことを教えてもらえます。

 皆さんの思い描く「憧れの大学生活」が、弘前大学の作業療法学専攻にはあります!是非入学してきてください



坂本 勇太くん(3年生 平成27年度入学)
 
当専攻では身体障害、精神障害、発達障害、老年期障害など様々な分野を学ぶことができ、作業療法士として必要な知識を高い水準で学ぶことができます。他の大学では稀である、解剖学実習を実施できるのも当専攻ならではです。
また、他の専攻と比べ物にならないと言っていいほど、学部内でのつながりが強いということが当専攻最大の魅力だと思っています。一学年の人数が約20名なのでクラス間の団結力が強く、例年開催されるお花見やキャンプ、学祭、スポーツ大会などのイベントで学年・先生と関係なく誰とでも隔てなく仲良くなれます。
当専攻内での勉強面や遊びの面から人と関わることの素晴らしさや楽しさを体験することができます。そのような経験が、作業療法士になるうえで最も大切なことだと思います。
みなさんも当専攻に入学して様々なことに挑戦してみませんか?
在学生一同、心からお待ちしています!


佐々木 貴章くん (4年生 平成26年度 入学)

 弘前大学作業療法学専攻では、身体障害、精神障害、発達・老年期障害といった障害に対する作業療法を学んでいます。対象者のその人らしい生活を構築することができるよう、日々勉強しています。作業療法士としての視点を獲得するために、今までに触れたことのない初めてのことをたくさん学びます。そのため、躓くこともよくありますが、クラスメート同士で互いに助け合って解決することはもちろん、先輩に聞くことで解決することもあります。

 先輩・後輩ともにわきあいあいとしていて、専攻全体の雰囲気もよくとても楽しいです!

当専攻では四季折々、花見、学園祭などイベントも多数執り行われており、そのイベントの多さも魅力だと思います。

皆さんもぜひ、当専攻に入って、「楽しむべきところは楽しみ、学ぶべきところは学ぶ」という大学生活の中で、作業療法士を目指してみませんか?