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データ解析学

データ解析を行うためには,統計ソフトを利用するのが便利である。最近では,多くの良いソフトが出回っているが,それぞれ長所,欠点があり,分析手法によって使い分けるのが良い。データ解析学は,J.W. Tukey(ベル研究所)に代表されるデータ解析学派による探索的データ解析(Exploratry Data Analysis;EDA)が有名である。確認的データ解析に対して,モデルを構築する以前の解析初期期に情報を把握するというこの手法は,抵抗性の強い頑健な手法,モデルからの残差の分析, データの再表現の活用 ,グラフィックス表示の工夫・開発 といた特徴を有する。  医学・理学療法分野での研究におけるEDAの利用は,統計ソフトの普及によるその誤用,乱用を改善する上でも,今後,非常に有効であると考える。

統計的手法に関するQ&A

差の検定編

相関・回帰編

・多変量解析編


SPSSの活用

SPSSによる級内相関係数(ICC)の求め方

SPSSによる多元配置分散分析の行い方

著書:SPSSで学ぶ医療系データ解析




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