大学院保健学研究科

生体機能科学領域

講師:千葉 満

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学位
博士(医学)
職位
講師
所属
生体検査科学領域
電話番号
0172-39-5965
e-mail
mchiba32
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

検査技術科学専攻

研究テーマ

○細胞外小胞エクソソームの機能と細胞間コミュニケーションに関する研究
○細胞外小胞エクソソームの分泌機構と取り込み機構に関する研究
○癌浸潤・転移とmicroRNAに関する研究
○疾患の早期発見バイオマーカーに関する研究

前期課程

研究領域

生体検査科学領域

研究テーマ

○細胞外小胞エクソソームの機能と細胞間コミュニケーションに関する研究
○細胞外小胞エクソソームの分泌機構と取り込み機構に関する研究
○癌浸潤・転移とmicroRNAに関する研究
○疾患の早期発見バイオマーカーに関する研究

後期課程

研究領域

生体検査科学領域

研究テーマ

○細胞外小胞エクソソームの機能と細胞間コミュニケーションに関する研究
○細胞外小胞エクソソームの分泌機構と取り込み機構に関する研究
○癌浸潤・転移とmicroRNAに関する研究
○疾患の早期発見バイオマーカーに関する研究

キーワード

○細胞外小胞(Extracellular vesicles)
○エクソソーム(Exosomes)
○microRNA
○マイクロアレイ解析
○細胞間コミュニケーション

業績

著書

弘前大学研究者総覧参照

学術論文

○Serum miR-375-3p increase in mice exposed to a high dose of ionizing radiation,Scientific Reports,8(1):1302, 2018.

○Exosomes secreted from human colorectal cancer cell lines contain mRNAs, microRNAs and natural antisense RNAs, that can transfer into the human hepatoma HepG2 and lung cancer A549 cell lines,Oncology Reports,28(5): 1551-1558, 2012.

(他は弘前大学研究者総覧参照)

総説/解説

○血清エキソソームの回収法とmicroRNA解析法,検査と技術,43巻 9号,774-779, 2015.

(他は弘前大学研究者総覧参照)

社会活動

○Molecular Medicine Reports編集委員
○Experimental and Therapeutic Medicine編集委員
(他は弘前大学研究者総覧参照)

所属学会

○国際細胞外小胞学会(ISEV)
○日本細胞外小胞学会(JSEV)
(他は弘前大学研究者総覧参照)

備考

近年、細胞外小胞は生体恒常性の維持や疾患進展に関わる重要な細胞外因子であることが明らかになってきました。私たちの研究室では細胞外小胞の機能の研究に着目しており、細胞外小胞の新たなメカニズムの発見や理解を目指しています。当研究室の研究に興味のある方は随時連絡をください。大学院生も募集しています。

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧] 大学院博士前期課程シラバス(千葉) 大学院博士後期課程シラバス(千葉)
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