大学院保健学研究科

総合リハビリテーション科学領域

准教授:對馬 栄輝

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学位
博士(医学)
職位
准教授
所属
弘前大学大学院保健学研究科保健学専攻 総合リハビリテーション科学領域
電話番号
e-mail
pteiki
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

理学療法学専攻

研究テーマ

○運動器障害に対する運動学・運動力学的な姿勢・動作について
○筋電計を用いた筋出力特性・運動動作の解析について

前期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

○運動器障害に対する運動学・運動力学的な姿勢・動作について
○筋電計を用いた筋出力特性・運動動作の解析について
○疾患から健康までの疫学研究方法と統計的手法の活用について

後期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

○運動器障害に対する運動学・運動力学的な姿勢・動作について
○筋電計を用いた筋出力特性・運動動作の解析について
○疾患から健康までの疫学研究方法と統計的手法の活用について

キーワード

理学療法,整形外科学,股関節,下肢関節疾患,運動学,運動器障害,筋,筋力,筋電図,運動療法,運動・動作分析,研究方法論,疫学研究,生物統計学,EBM,EBPT

業績

著書

【1】 対馬栄輝:下肢関節可動域障害障害患者のADL,理学療法MOOK 8「下肢関節疾患の理学療法」(岡西哲夫,鶴見隆正編),三輪書店,2001,124-134.
【2】 対馬栄輝:分散分析と信頼性係数,標準理学療法学「理学療法研究法第2版」(内山靖編),医学書院,2006,107-112.
【3】 対馬栄輝:看護福祉の社会調査,みらいを拓く社会学,ミネルヴァ書房,2004,216-235.
【4】 対馬栄輝:肢位別筋力増強運動法,アドバンス版図解理学療法技術ガイド(細田多穂,中山彰一編),文光堂,2005,664-686.
【5】 対馬栄輝:変形性股関節症,ケースで学ぶ理学療法臨床思考(嶋田智明編),文光堂,2006,207-222.
【6】 対馬栄輝:データの読み方・使い方,みらいに架ける社会学,ミネルヴァ書房,2006,201-218.
【7】 對馬 均,対馬栄輝:カルテのみかた,理学療法検査測定ガイド(奈良勲,内山靖編),文光堂,2006,615-625.
【8】 対馬栄輝:SPSSで学ぶ医療系データ解析,東京図書,2007(単著)
【9】 対馬栄輝:股関節のROM,ザ・ROM(理学療法科学学会 監修),アイペック,2007,61-66.
【10】 対馬栄輝(訳):股関節,エビデンスに基づく整形外科徒手検査法(柳澤健,赤坂清和監訳),エルゼビア・ジャパン,2007,239-270.
【11】 対馬栄輝:筋骨格系障害に対する理学療法,概説理学療法(嶋田智明編),文光堂,2007,196-205.
【12】 対馬栄輝:頸部骨折に対する術後身体機能回復のポイントとは何か?課題別・理学療法技術ガイド(嶋田智明,伊橋光二,鈴木重行,千住秀明,吉本洋一編),文光堂,2008,619-639.
【13】 対馬栄輝:多関節運動連鎖から見た骨関節疾患における日常動作の障害,多関節運動連鎖からみた変形性関節症の保存療法(井原秀俊,加藤浩,木藤伸宏編),全日本病院出版会,2008,48-64.
【14】 対馬栄輝:症例検討Ⅱ,新人教育プログラム教本第9版,(社)日本理学療法士協会,2008,119-129.
【15】 対馬栄輝(訳):変形性関節症患者の身体活動と運動,エビデンスに基づく高齢者の理想的な運動プログラム(Meg Morris他編,對馬均監訳),医歯薬出版,2008,201-215.
【16】 対馬栄輝:日常生活動作に注目した生活指導の実際,実践MOOK・理学療法プラクティス,変形性関節症(嶋田智明,大峰三郎,対馬栄輝編),文光堂,2008,148-155.
【17】 対馬栄輝:日常生活場面での意外な落とし穴,実践MOOK・理学療法プラクティス,変形性関節症(嶋田智明,大峰三郎,対馬栄輝編),文光堂,2008,156.
【18】 対馬栄輝:変形性関節症に対する理学療法の役割とは?,実践MOOK・理学療法プラクティス,変形性関節症(嶋田智明,大峰三郎,対馬栄輝編),文光堂,2008,182-186.
【19】 対馬栄輝:SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析,東京図書,2008(単著)
【20】 対馬栄輝:骨障害の捉え方の実際,実践MOOK・理学療法プラクティス 運動機能の回復促通テクニック(嶋田智明,大峯三郎,天満和人編),文光堂,2008,124-130.
【21】 対馬栄輝:骨関節系理学療法,概説理学療法-教師用読本(嶋田智明編),文光堂,2008,236-246.
【22】 対馬栄輝:これから迎えようとする社会とは?─ 質の向上を意識する,地域理学療法にこだわる(嶋田智明,日高正巳編),文光堂,2010,7-14.
【23】 対馬栄輝:骨盤・股関節の運動障害,シンプル理学療法学シリーズ運動学テキスト(藤縄 理,赤坂清和,石井慎一郎編),南江堂,2010,215-224.
【24】 対馬栄輝(訳):股関節,メイトランド四肢関節マニピュレーション,原著,Elly Hengeveld, Kevin Banks,監訳,赤坂清和,齋藤昭彦,医学映像教育センター,2010,419-457.
【25】 対馬栄輝:医療系研究論文の読み方・まとめ方―論文のPECOから正しい統計的判断まで,東京図書,2010(単著)
【26】 対馬栄輝:筋活動の評価をするには?,実践MOOK・理学療法プラクティス「膝・足関節障害」(嶋田智明,大峰三郎,杉原敏道編),文光堂,2010,54-61.
【27】 対馬栄輝(訳):医学文献ユーザーズガイド根拠に基づく診療のマニュアル(第2版),Guyatt G,Rennie D他編(相原守夫,池田正行,三原華子,村山隆之監訳),凸版メディア,2010,67-220.
【28】 対馬栄輝:変形性股関節症,実践MOOK・理学療法プラクティス「運動連鎖-リンクする身体」(嶋田智明,大峯三郎, 山岸茂則編),文光堂,2011,119-134.
【29】 対馬栄輝:hip-spine syndrome,実践MOOK・理学療法プラクティス「運動連鎖-リンクする身体」(嶋田智明,大峯三郎, 山岸茂則編),文光堂,2011,135-136.
【30】 対馬栄輝:理学療法の何が問題か?筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝編),文光堂,2011,2-7.
【31】 対馬栄輝:筋力増強運動の問題とは?筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝編),文光堂,2011,8-19.
【32】 対馬栄輝:股関節疾患の理学療法はどうあるべきか?筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝編),文光堂,2011,308-326.
【33】 対馬栄輝:トレンデレンブルク徴候・デュシェンヌ現象,筋骨格系理学療法を見直す-はじめに技術ありきの現状から,どう新展開するか(対馬栄輝編),文光堂,2011,393-394.
【34】 対馬栄輝:リハビリテーション介入の効果判定,地域リハビリテーション学テキスト (シンプル理学療法学シリーズ) 改訂第2版,細田多穂(監修),備酒伸彦,樋口由美,対馬栄輝(編),南江堂,2012,195-204.
【35】 対馬栄輝,石田水里:医療系データのとり方・まとめ方―SPSSで学ぶ実験計画法と分散分析,東京図書,2013,1-72.,91-294.
【36】 対馬栄輝:統計実践演習,標準理学療法学専門分野「理学療法研究法第3版」(内山靖,島田裕之編),医学書院,2013,150-156.
【37】 対馬栄輝:基礎と理学療法の連結,新人・若手理学療法士のための近知見の臨床応用ガイダンス,(嶋田智明,斉藤秀之,有馬慶美 編),文光堂,2013,124-125.
【38】 対馬栄輝:骨・関節,プロフェッショナルを目指す,PT 卒後ハンドブック-1年目に習得したい基本スキル(斉藤秀之,島村耕介,森本榮編),2013,108-116.
【39】 対馬栄輝:効果的なリハビリテーションと機能回復 大腿骨近位部骨折,骨粗鬆症患者の骨折治療(酒井昭典 編),真興交易医書,2014,309-314.
【40】 対馬栄輝:変形性股関節症,図解訪問理学療法技術ガイド(伊藤隆夫,斉藤秀之,有馬慶美編),文光堂,2014,658-666.
【41】 対馬栄輝:中高年の股関節の痛みに対する理学療法の考え方,スポーツ障害理学療法ガイド-考え方と疾患別アプローチ(臨床スポーツ医学編集委員会 編),文光堂,2014,170-175.
【42】 対馬栄輝:統計学の基礎,15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト「リハビリテーション統計学」(石川 朗,種村留美,対馬栄輝,木村雅彦編),中山書店,2015,1-8.
【43】 対馬栄輝:推定と検定の基礎,15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト「リハビリテーション統計学」(石川 朗,種村留美,対馬栄輝,木村雅彦編),中山書店,2015,17-28.
【44】 対馬栄輝:信頼性係数,15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト「リハビリテーション統計学」(石川 朗,種村留美,対馬栄輝,木村雅彦編),中山書店,2015,(分担)101-110.
【45】 対馬栄輝:多重ロジスティック回帰分析,15レクチャーシリーズリハビリテーションテキスト「リハビリテーション統計学」(石川 朗,種村留美,対馬栄輝,木村雅彦編),中山書店,2015,11-120.
【46】 対馬栄輝:骨盤股関節の運動障害,シンプルPT・OTシリーズ 運動学テキスト改訂第2版,南江堂,2015,240-248.
【47】 対馬栄輝:理学療法の研究領域と研究方法,概説理学療法第2版(有馬慶美編),文光堂,2015,62-70.
【48】 対馬栄輝,石田水里(訳):スポーツ外傷・障害ハンドブック 発生要因と予防戦略(Roald Bahr,Lars Engebretsen著,陶山哲夫,赤坂清和 監修, 翻訳),医学書院,2015,31-49.
【49】 対馬栄輝:よくわかる医療統計 -「なぜ?」にこたえる道しるべ-,東京図書,2015(単著)
【50】 対馬栄輝:運動器疾患に対する理学療法についてのQ&A,ここで差がつく “背景疾患別”理学療法Q&A(高橋哲也 編),医学書院,2016,41-58.
【51】 対馬栄輝:SPSSで学ぶ医療系データ解析 第2版,東京図書,2016(単著)
【52】 対馬栄輝:筋力増強-股関節,図解運動療法ガイド(内山靖,奈良勲編),文光堂,2017,193-201.
【53】 対馬栄輝:2つの変数をデータとしてその関係を調べたい,理学療法NAVI 臨床の“疑問”を“研究”に変える臨床研究first stage(網本 和,高倉保幸編),医学書院,2017,208-214.
【54】 対馬栄輝:10m障害物歩行時間に影響する要因は単純ではない,理学療法NAVI 臨床の“疑問”を“研究”に変える臨床研究first stage(網本 和,高倉保幸編),医学書院,2017,215-221.
【55】 対馬栄輝:リハビリテーション介入の効果判定,地域リハビリテーション学テキスト改訂第3版(備酒伸彦,樋口由美,対馬栄輝編),南江堂,2018,163-178.
【56】 対馬栄輝:股関節障害に対する理学療法の考え方(永井聡,対馬栄輝編),メディカルビュー,2018,2-12.
【57】 対馬栄輝:SPSSで学ぶ医療系多変量データ解析 第2版,東京図書,2018(単著)

学術論文

【1】 対馬栄輝,尾田敦,健常成人における片脚立位・歩行時の股外転筋活動量の比較,東北理学療法学,1992,4,9-12.
【2】 対馬栄輝,尾田敦,近藤和泉,片脚立位時の重心位置について-股関節外転筋活動量からの検討-,理学療法研究,1993,10,63-68.(第 5回青森県理学療法士会学術奨励賞)
【3】 対馬栄輝,尾田敦,近藤和泉,股関節手術患者における股外転筋活動量と跛行との関係について ,理学療法学,1993,20,360-366.
【4】 対馬栄輝,尾田敦,河原優美子,大腿骨頚部骨折患者の退院時機能に影響する諸因子の検討 ,理学療法研究,1993,11,31-38.
【5】 対馬栄輝,尾田敦,森永伊昭,河原優美子,小島俊夫,斉藤圭介,佐々木繁明,痴呆老人の大腿骨頚部骨折後における早期歩行訓練開始の現状,東北理学療法学,1993,5,29-33.
【6】 小島俊夫,安田肇,木村充,山田金一,河原優美子,斎藤圭介,対馬栄輝,タクシー労働者の生活時間調査及び個人の体力からみた就業中の作業強度,理学療法研究,1993,10,69-74.
【7】 対馬栄輝,尾田敦,河原優美子,大腿骨頸部骨折患者の退院後機能に影響する因子について,東北理学療法学,1994,6,2-8.(第12回東北理学療法士学会賞)
【8】 対馬栄輝,尾田敦,近藤和泉,歩行速度と股外転筋活動量の関係-健常者例での基礎研究- ,理学療法学,1994,21,284-288.
【9】 尾田敦,対馬栄輝,一戸美代子,齊藤千恵美,鈴木優子,三浦雅史,理学療法業務におけるパソコン導入の利点と問題点,理学療法研究,1995,12,27-33.
【10】 対馬栄輝,大腿骨頸部骨折患者における歩行の獲得条件と予後予測,健生病院医報,1995,21,38-41.(第 1回全日本民医連表彰(論文の部))
【11】 対馬栄輝,尾田敦,森永伊昭,大腿骨頸部骨折患者におけるADL低下の要因について,東北理学療法学,1995,7,11-15.
【12】 対馬栄輝,尾田敦,近藤和泉,片脚立位における体重の変化が股関節外転筋に及ぼす影響-健常者を対象とした筋活動量からの検討-,Hip Joint,1995,21,458-461.
【13】 対馬栄輝,尾田敦,近藤和泉,重量負荷が股関節外転筋に及ぼす影響-健常者を対象とした基礎研究- ,理学療法学,1995,22,216-218.
【14】 対馬栄輝,尾田敦,大腿骨頚部骨折患者の退院時ADLと移動機能に影響する因子の検討 ,PTジャーナル,1995,29,417-421.(第 7回理学療法ジャーナル賞準入賞)
【15】 対馬栄輝,尾田敦,森永伊昭,変形性股関節症患者の生活状況と股関節機能及びその意識との関連 ,理学療法研究,1996,13:49-54.
【16】 対馬栄輝,尾田敦,森永伊昭,大腿骨近位部骨折患者における精神機能と身体機能の関係 ,東北理学療法学,1996,8,69-72.
【17】 対馬栄輝,尾田敦,股関節疾患患者における跛行と歩行時下肢の筋活動時期との関係 ,理学療法学,1996,23,218-225.
【18】 西村洋樹,尾田敦,対馬栄輝,低周波電気刺激が膝伸展筋の光刺激反応時間に及ぼす影響について ,東北理学療法学,1996,8,29-33.
【19】 対馬栄輝,尾田敦,近藤和泉,腹臥位における股関節外転筋力の計測方法とその信頼性,Hip Joint,1996,22,335-338.
【20】 対馬栄輝,大腿骨頸部骨折患者の退院後のADLを変化させる入院中の身体および精神の機能は何か,健生病院医報,1996,22,19-22.
【21】 対馬栄輝,尾田敦,森永伊昭,大腿骨近位部骨折患者の歩行再獲得にはどのような要因により影響を受けるか ,東北理学療法学,1997,9,1-5.
【22】 対馬栄輝,尾田敦,筋反応時間及び力立ち上がり時間と等運動性筋力との関係-膝関節伸展筋を対象とした基礎研究- ,総合リハ,1997,25,73-77.
【23】 対馬栄輝,尾田敦,大腿骨近位部骨折受傷後に歩行の自立していた高齢者が退院後に歩行不可能となる要因は何か ,PTジャーナル,1997,31,901-906.
【24】 対馬栄輝,尾田敦,森永伊昭,変形性股関節症患者における退院後ホームプログラムの継続に影響する要因 ,理学療法学,1998,25,443-449.
【25】 対馬栄輝,尾田敦,三浦孝雄,膝伸展筋における筋反応時間及び力立ち上がり時間と種々の体力テストとの関係 ,東北理学療法学,1998,10,1-6.
【26】 石川玲,勘林秀行,對馬均,対馬栄輝,長谷川至,尾田敦,金沢善智,岩田学,三浦孝雄,地域活動実習の方法と効果-弘前大学医療技術短期大学部理学療法学科の17年の取り組みから ,PTジャーナル,1998,32,491-496.
【27】 對馬均,対馬栄輝,長谷川至,勘林秀行,三浦孝雄,一戸雅人,鳴海寧子,中村未知子,農村における一般住民参加型フィットネス運動の効果-鶴田町90日間健康ウォークの試み-(第1報),青森県農村医学会雑誌,1998,18,37-42.
【28】 尾田敦,會津加代子,対馬栄輝,Skinfold Caliperを用いた皮脂厚測定による除脂肪体重推定値の信頼性について,弘前大学医療技術短期大学部紀要,1998,22,143-147.
【29】 長谷川至,尾田敦,対馬栄輝,三浦孝雄,ピークトルク変動からみた膝関節屈伸筋群の筋持久力評価について,弘前大学医療技術短期大学部紀要,1998,22,129-133.
【30】 勘林秀行,對馬均,石川玲,尾田敦,金沢善智,対馬栄輝,長谷川至,岩田学,三浦孝雄,伊藤日出男,上村佐知子,高校生のための一日体験入学の意義,弘前大学医療技術短期大学部紀要,1998,22,107-113.
【31】 尾田敦,対馬栄輝,會津加代子,重回帰モデルを用いた種々の基礎的身体運動能力の要因とキンコムによる等運動性トルク値との関連性,弘前大学医療技術短期大学部紀要,1999,23,107-114.
【32】 長谷川至,尾田敦,対馬栄輝,三浦孝雄,ピークトルク変動からみた膝関節屈伸筋群の筋持久力評価について(第2報),弘前大学医療技術短期大学部紀要,1999,23,121-126.
【33】 福田敦美,阿部雄彦,長尾紀代美,二瓶健司,熊谷隆伸,畠山昭彦,山田瑞穂,対馬栄輝,三浦孝雄,下腿に不意外力を加える訓練が大腿四頭筋の反応時間,力発生率に及ぼす影響 ,東北理学療法学,1999,11,50-54.
【34】 長谷川至,勘林秀行,對馬均,対馬栄輝,金沢善智,尾田敦,石川玲,岩田学,三浦孝雄,農村地域における保健活動としてのウォーキングについて-鶴田町「90日間健康ウォーク」事業の効果- ,理学療法研究,1999,16,31-39.
【35】 対馬栄輝,大腿骨近位部骨折患者における退院時歩行の予後予測式を再検討する ,東北理学療法学,1999,11,27-30.(第16回東北理学療法士学会最優秀賞)
【36】 対馬栄輝,変形性股関節症患者の歩行時立脚期における股関節外転筋活動様式について ,理学療法科学,1999,14,73-77.
【37】 対馬栄輝,理学療法の研究における割合データに対する平均値の差の検定の適用条件 ,東北理学療法学,2000,12,29-34.
【38】 石田水里,対馬栄輝,三浦孝雄,立位における後方からの肩,腰への外力に対する下肢の筋活動パターンについて ,東北理学療法学,2000,12,35-40.
【39】 Noda M, Soma M, Kanazawa Y, Tsushima E, Saito K, Kida K, Mita R. The characteristics of walking and pedometer readings of the fragile elderly people . Bull Sch Allied Med Sci Hirosaki Univ.2001.25.155-163.
【40】 Tsushima H, Tsushima E, Sutoh M, Fujita Y, Kida T, Asari N, Kudo I, Nomiya I. Dynamic balance in standing position in hemiplegic patients:Repeatability of functional reach test and timed up and go test for hemiplegic patients . Bull Sch Allied Med Sci. Hirosaki Univ.2001.25.119-129.
【41】 福田敦美,畠山昭彦,対馬栄輝,自転車ペダリング時の下肢筋活動パターン-健常者と整形外科疾患患者との比較- ,東北理学療法学,2001,13,14-18.
【42】 大熊克信,対馬栄輝,長谷川至,對馬均,年齢・性別・身長・体重はFunctional Reach Testに影響するか- ,東北理学療法学,2001,13,50-54.
【43】 対馬栄輝,對馬均,石田水里,長谷川至,大熊克信,下肢の運動戦略とFunctional Reach Test ,理学療法科学,2001,16,159-165.
【44】 対馬栄輝,股関節屈曲・伸展角度の違いによる股関節外転筋力値の変化 ,理学療法学,2001,28,9-13.
【45】 対馬栄輝,理学療法における多重比較法の適用 ,東北理学療法学,2001,13,30-37.
【46】 石田水里,対馬栄輝,後方からの外力を加える部位・負荷量の変化による立位時の下肢筋活動順位について ,理学療法学,2001,28,220-224.
【47】 石田水里,対馬栄輝,反応時間測定における筋活動開始を判断する基準の比較 ,総合リハ,2001,29,843-849.
【48】 金沢善智,和田簡一郎,対馬栄輝,三浦孝雄,木田和幸,朝日茂樹,三田禮造,特別養護老人ホーム入所女性の音響学的骨評価値から見た運動指導の必要性に関する―考察 ,産業衛生学雑誌,2001,43,226-226.
【49】 野田美保子,相馬雅之,金沢善智,對馬栄輝,齋藤久美子,木田和幸,三田禮造,高山廣,小野精子,大溝昌子,虚弱老人の歩行と歩数計測定値の特性,弘前大学医療技術短期大学部紀要,2001,25,155-165.
【50】 須藤真史,藤田由香,貴田貴子,浅利尚美,工藤育子,野宮育美,對馬均,対馬栄輝,脳卒中片麻痺に対する理学療法効果の判定-理学療法効果判定としてのFRT,TUGTの可能性-,Medical Rehabilitation,2001,35,879-884.
【51】 Kanazawa Y, Wada K, Tsushima E, Miura T, Kida K, Asahi S, Mita R. A Longitudinal study of the relationship between osteo sono-assessment index and lifestyle in elderly female in nursing homes. Environmental Health and Preventive Medicine .2002.7.113-118.
【52】 対馬栄輝,股関節屈曲・伸展位における股関節回旋角度の違いが股関節外転筋力値に及ぼす影響 ,理学療法学,2002,29,14-18.
【53】 対馬栄輝,三浦孝雄,腹臥位と背臥位における股関節外転筋力測定の信頼性 ,Hip Joint,2002,28,72-75.
【54】 対馬栄輝,背臥位からの立ち上がり動作の所要時間測定における検者間・検者内信頼性の検討 ,理学療法科学,2002,17,93-99.
【55】 Iwata M, Kondo I, Sato Y, Satoh K, Soma M, Tsushima E. An ankle-foot orthosis with inhibitor bar: effect on hemiplegic gait . Arch Phys Med Rehabil.2003.84.924-927.
【56】 対馬栄輝,三浦孝雄,股関節外転筋力と年齢,身長,体重との関係,Hip Joint,2003,29,651-654.
【57】 対馬栄輝,変形性膝関節症の日常生活活動・生活関連活動と理学療法,MB Med Reha,2003,32,85-94.
【58】 対馬栄輝,石田水里,Nenchev DN,デジタル画像上の角度測定における検者間・検者内信頼性 ,理学療法科学,2003,18,167-171.
【59】 対馬栄輝,変形性膝関節症の日常生活活動・生活関連活動障害と生活指導,理学療法研究 ,2003,32,85-94.
【60】 石田水里,対馬栄輝,立位における肩または腰へ後方から外力を加えたときの腓腹筋の活動開始時間 ,総合リハ,2003,31,73-78.
【61】 対馬栄輝,健常青年における背臥位からの立ち上がり動作-所要時間と動作過程の分析- ,理学療法学,2004,31,325-327.
【62】 対馬栄輝,秋元博之,三浦孝雄,人工股関節全置換術術後患者における日常生活活動の特徴について,Hip Joint,2004,30,540-543.
【63】 Suzuki K, Nakaji S, Kogawa T, Kumeta K, Oka E, Kitagawa N, Suzukawa K, Tsushima E, Nakayama T, Takahashi I, Kumae T. Mechanistic approach to the effects of low level laser irradiation(LLLI) with the GaAlAs diode laser on the production of reactive oxygen species from human neutrophils as a model for therapeutic modality at a cellular level . Laser Ther. 2005. 14.75-81.
【64】 西沢義子,菊池圭子,木田和幸,対馬栄輝,野田美保子,古川照美,北宮千秋,三田禮造,学童の身体発育の特徴:青森県I小学校の場合,弘前大保健紀,2005,4,61-67.
【65】 対馬栄輝,秋元博之,三浦孝雄,股関節手術患者における日常生活活動について ,Hip Joint,2005,31,668-671.
【66】 対馬栄輝,二ツ矢昌夫,森永伊昭,羽田隆吉,坂野晶司,朝日茂樹,三田禮造,退院後に身体機能が向上した高齢な大腿骨近位部骨折患者の特徴 ,理学療法研究,2005,22,21-24.
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【84】 野田美保子,古川照美,北宮千秋,齋藤久美子,石崎智子,工藤恵,扇野綾子,西村美八,對馬栄輝,木田和幸,浅利覚,鳴海寧子,芝山江美子,恒屋昌一,釜中明,地域の老人大学受講生に対する新体力テスト施行の有用性について,弘前大学医学部保健学科紀要,2007,6,121-133.
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【103】 家入章,対馬栄輝,石田和宏,安部聡弥,井上正弘,菅野大己,増田武志,人工股関節全置換術後の健康関連QOLに対する影響要因階層的重回帰分析を用いた検討 ,北海道理学療法,2011,28,2-10.
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【120】 原田智美,野田美保子,齋藤久美子,古川照美,北宮千秋,木田和幸,木立るり子,對馬栄輝,米内山千賀子,西村美八,倉内静香,大津美香,北嶋結,牧野美里,赤池あらた,小枝周平,小池祐士,成田句生,三田禮造,青森県T町ことぶき大学受講生における骨密度と歩行速度の関係 ,保健科学研究,2013,3,61-69.
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【126】 小俣純一,対馬栄輝,遠藤達矢,遠藤浩一,鶴見麻里子,高橋諒,遠藤浩一,岩渕真澄,白土修,伊藤俊一,ストレッチング回数の違いによる治療効果への影響 ,東北理学療法学,2014,26,145-151.
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【137】 対馬栄輝,最大随意性筋力測定における適切な測定回数の検討,-関節外転筋力の最高値と平均値を用いたシミュレーションによる推定- ,東北理学療法学,2015,27,86-90.(第32回東北理学療法士学会最優秀賞)
【138】 家入章,増田武志,山本貴宏,西島絋平,石田和宏,対馬栄輝,井上正弘,安部聡弥,菅野大己,脱臼性股関節症に対する人工股関節前後の膝関節痛について ,Hip Joint(Supple.),2015,41,206-208.
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【142】 平山和哉,有原裕貴,対馬栄輝,近江洋一,整形外科診療所受診患者に対しBarthel Indexは有用か-天井効果に関する実態調査- ,理学療法研究,2016,33,11-16.
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【145】 平山和哉,有原裕貴,対馬栄輝,近江洋一,腰椎牽引療法の効果を実感する患者の特徴 ,東北理学療法学,2016,28,31-36.
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総説/解説

【学術雑誌掲載論文】
【1】対馬栄輝,大腿骨頚部骨折患者の下肢機能とADL,健生病院医報,1994,20,52-55.
【2】対馬栄輝,尾田敦,森永伊昭,全人工股関節置換術,理学療法研究,1995,12,35-44.
【3】対馬栄輝,大腿骨近位部骨折の機能的予後について,健生病院医報,1997,23,21-26.
【4】対馬栄輝,変形性股関節症患者のADL障害に対する理学療法,理学療法,1997,14,647-652.
【5】勘林秀行,金沢善智,対馬栄輝,理学療法における寒冷療法の活用,弘前大学医療技術短期大学部紀要,1998,22,115-119.
【6】対馬栄輝,差の検定の適用について-二標本・一標本t検定とWilcoxon順位和・符号付順位検定- ,理学療法研究,1999,16,25-30.
【7】対馬栄輝,平均値の差の検定に対する選択方法について ,理学療法研究,2000,17,33-38.
【8】対馬栄輝,理学療法分野の研究における分散分析の適用 ,理学療法研究,2001,18,48-54.
【9】對馬均,対馬栄輝,EBMと理学療法教育,理学療法,2001,18,1072-1075.
【10】対馬栄輝,大腿骨頚部骨折患者に対する理学療法.老人骨折リハビリテーション実践マニュアル,MB Med Reha,2001,3,25-31.
【11】対馬栄輝,對馬 均,石川 玲,金沢善智,尾田 敦,長谷川 至,岩田 学,三浦孝雄,当校で使用している臨床実習評価表の紹介,第3回東北理学療法教育研究会報告集,2002,3,19-25頁
【12】対馬栄輝,理学療法の研究における信頼性係数の適用について ,理学療法科学,2002,17,181-187.
【13】対馬栄輝,理学療法分野の研究における統計的手法の適用-平均値の差の検定に関するQ&A- ,理学療法研究,2002,19,39-43.
【14】対馬栄輝,理学療法の研究における統計的手法の適用-相関と回帰分析に関するQ&A,理学療法研究 ,2003,20,31-36.
【15】対馬栄輝,変形性股関節症患者における理学療法評価の要点 ,理学療法研究,2004,21,13-17.
【16】藤澤宏幸,伊橋光二,臼田滋,対馬栄輝,田中敏明,臨床における運動・動作分析の科学的検証,理学療法学,2004,31,483-488.
【17】対馬栄輝,理学療法関連用語~正しい意味がわかりますか?トレンデレンブルク徴候,PTジャーナル,2005,39,879-887.
【18】対馬栄輝,変形性股関節症患者における歩行分析について ,理学療法研究,2005,22,15-19.
【19】対馬栄輝,変形性股関節症患者における筋力増強運動の再考 ,理学療法研究,2006,23,11-17.
【20】対馬栄輝,理学療法とデータの科学,理学療法学,2006,33,175-179.
【21】対馬栄輝,自重による筋力増強,理学療法,2007,24,923-931.
【22】対馬栄輝,石田水里,脳卒中に対する理学療法機器としてのビデオカメラの活用,理学療法,2009,26,523-528.
【23】対馬栄輝,異常歩行の運動学的・運動力学的分析II,理学療法,2009,26,97-105.
【24】対馬栄輝,ビデオカメラ撮影による姿勢・動作分析への活用-画像特性とその問題について,理学療法学,2009,36,187-191.
【25】対馬栄輝,EBPTと研究法,理学療法学,2009,36,508-510.
【26】対馬栄輝,歯周病と糖尿病:ランダム化比較試験(RCT)のデザインによる研究は可能か,保団連,2009,1015,63-64.
【27】対馬栄輝,石田水里,對馬均,起き上がり動作の生体力学的特性と臨床への応用,理学療法,2010,27,304-311.
【28】対馬栄輝,よくわかる研究法-研究とは何だろう?なぜ研究が必要なのか?,理学療法,2010,27,352-356.
【29】対馬栄輝,よくわかる研究法-研究デザインの分類とは?,理学療法,2010,27,467-472.
【30】対馬栄輝,よくわかる研究法-エビデンスと研究デザインとの関係を知ってますか?,理学療法,2010,27,569-575.
【31】対馬栄輝,よくわかる研究法-データ収集の仕方:3つのバイアス.理学療法,2010,27,675-681.
【32】対馬栄輝,よくわかる研究法-研究論文を読むコツ読むきっかけづくりと要約の仕方.理学療法,2010,27,903-908.
【33】対馬栄輝,よくわかる研究法-研究論文を読むコツ批判的吟味を行う.理学療法,2010,27,1010-1016.
【34】対馬栄輝,イラストで見るEBPTの実践.第3回「ガイドラインに従っても EBPTにならないの?」,社団法人日本理学療法士協会EBPTチュートリアル,2011,http://jspt.japanpt.or.jp/ebpt/illustration/03/01.html
【35】対馬栄輝,イラストで見るEBPTの実践.第5回「論文を活用して患者の予後を探ってみよう!」,社団法人日本理学療法士協会EBPTチュートリアル,2011,http://jspt.japanpt.or.jp/ebpt/illustration/05/01.html
【36】対馬栄輝,理学療法研究に必要な統計手法入門,理学療法学,2011,38,302-305.
【37】対馬栄輝,リハビリテーション分野の研究で用いられる統計手法,バイオメカニズム学会誌,2011,35,67-75.
【38】対馬栄輝,【異常歩行(跛行)の分類とその対策】異常歩行の運動学的分析,関節外科,2011,30,147-155.
【39】対馬栄輝,理学療法における臨床・研究のためのデータ解析,理学療法京都,2011,40,48-52.
【40】対馬栄輝,作業療法における研究のための統計解析統計解析の基本的な考え方と差の検定について,青森県作業療法研究,2011,19,5-12.
【41】対馬栄輝,よくわかる研究法-統計解析の進め方統計学の基礎,理学療法,2011,28,713-722.
【42】対馬栄輝,よくわかる研究法-統計解析の進め方差の検定,理学療法,2011,28,817-827.
【43】対馬栄輝,よくわかる研究法-統計解析の進め方分散分析(I),理学療法,2011,28,932-941.
【44】対馬栄輝,よくわかる研究法-統計解析の進め方分散分析(II),理学療法,2011,28,1042-1049.
【45】対馬栄輝,よくわかる研究法統計解析の進め方-相関回帰・分割表の検定,理学療法,2011,28,1163-1171.
【46】石田和宏,佐藤栄修,対馬栄輝,北海道の脊椎外科医療現状と課題腰部疾患に対するリハビリテーションの進歩,北海道整形災害外科学会雑誌,2011,52,223-228.
【47】対馬栄輝,関節可動域制限に対する臨床推論,理学療法,2012,29,27-34.
【48】加藤浩,対馬栄輝,建内宏重,湯田健二,変形性股関節症患者に対する理学療法の最新知見とこれからの展望,理学療法学,2012,39,449-451.
【49】家入章,対馬栄輝,石田和宏,増田武志,再考大腿骨頚部/転子部骨折の理学療法,大腿骨頚部/転子部骨折,合併症への対応,理学療法,2012,29,637-644.
【50】対馬栄輝,石田水里,エビデンスにつなげるための臨床場面で身近に使える測定法アライメントの測定法,理学療法,2013,30,84-91.
【51】対馬栄輝,理学療法研究におけるデータ解析の誤り,理学療法学,2013,40,549-552.
【52】対馬栄輝,統計学入門多群の比較,PTジャーナル,2013,47,227-235.
【53】対馬栄輝,「自己研鑽」-未来の理学療法のために-運動器障害に対する理学療法領域の視点から,山形理学療法学,2014,11,11-14.
【54】対馬栄輝,石田水里,関裕也,デジタルカメラによる動作解析,JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION,2014,23,1196-1203.
【55】対馬栄輝,股関節の運動機能と変形性股関節症の新たな評価,PTジャーナル,2014,48,577-584.
【56】対馬栄輝,理学療法におけるボディメカニクスの概念的定義と臨床活用の要点,理学療法,2015,32,4-11.
【57】対馬栄輝,【特集脊椎脊髄の冠名徴候・症候群】Trendelenburg徴候,脊椎脊髄ジャーナル,2015,28,364-367.
【58】対馬栄輝,運動器理学療法における科学のこれまでとこれから,理学療法学,42,2015,793-794.
【59】対馬栄輝,変形性股関節症(OA)に対する理学療法,徒手理学療法,15,2015,91-100.
【60】対馬栄輝,「理学療法ジャーナル」への期待,PTジャーナル,2016,50,114頁
【61】対馬栄輝,疼痛に対する運動療法の基礎的背景とエビデンス,理学療法,2016,33,431-439.
【62】対馬栄輝,運動器理学療法評価の再考「疫学的立場から」,理学療法学,2016,43(Supple3),29-30.
【63】対馬栄輝,研究デザインと統計解析の基礎,理学療法学,2017,44,463-469.
【64】対馬栄輝,日本運動器理学療法学会教育講演2「統計学を用いたエビデンス構築論-統計解析と研究方法の適用」,理学療法学,2017,44,43-45.
【65】対馬栄輝,運動療法による骨折・転倒予防と骨粗鬆症治療骨粗鬆症に対する理学療法(運動療法)のエビデンス,日本骨粗鬆症学会雑誌,2017,3,318-319.
【66】対馬栄輝,【筋機能I:運動科学の概念に基づく筋機能に着目した基本動作の捉え方】運動科学の概念に基づく筋機能に着目した起き上がり動作の捉え方,理学療法,2018,35,881-890.
【67】対馬栄輝,理学療法関連用語正しい意味がわかりますか?信頼性と再現性,PTジャーナル,2018,52,443.
【68】倉持龍彦,對馬栄輝,下井俊典,井口豊,宮田賢宏,大塚 紹,大友学,若狭伸尚,村野 勇,米津太志,角田恒和:統計解析を用いた信頼性の評価(1),医工学治療,2018,30,73-78.
【69】倉持龍彦,對馬栄輝,下井俊典,井口豊,宮田賢宏,大塚 紹,大友学,若狭伸尚,村野 勇,米津太志,角田恒和:統計解析を用いた信頼性の評価(2),医工学治療,2018,30,149-155.
【70】対馬栄輝,家入章,葉清規,宮城島一史,奈川英美:研究室紹介;弘前大学大学院保健学研究科総合リハビリテーション領域対馬栄輝研究室,バイオメカニズム学会誌,2019,43,140-143.

【WEB掲載資料】
木村貞治,対馬栄輝(監修):EBPT用語集.日本理学療法士学会.URL:http://jspt.japanpt.or.jp/ebpt_glossary/

社会活動

・日本運動器理学療法学会 代表 運営幹事(2019~)
・日本運動器理学療法学会 常任 運営幹事(2013~2018)
・日本理学療法士学会 学術局 学術誌「理学療法学」編集委員(2009~)
・(株)日本メジフィジックス統計コンサルタント(2008~)
・日本アイ・ビー・エム SPSSトレーニングコース委託講師(現 アイ・ラーニング委託;2008~)
・首都大学東京 客員准教授(2018~2019)
・岩手医科大学 客員准教授(2018~)
・日本理学療法士学会 理学療法ガイドライン作成委員会 股関節障害ガイドライン作成班 班長(2017~)

・(公社)日本理学療法士協会 運動器専門領域 運営幹事(2011~2013)
・(公社)日本理学療法士協会 平成24 年度厚生労働省老人保健健康増進等国庫補助金事業・調査検討委員会作業部会 部員
・(公社)日本理学療法士協会 「理学療法基礎評価」検討委員会 部員
・日本理学療法士協会事務局事務部(2002~2006)
・日本理学療法士協会「理学療法学」編集協力員(2006~2009)
・日本理学療法士協会学術局専門領域研究部(2002~2012)

所属学会

・日本理学療法士学会・日本運動器理学療法学会
・日本股関節学会
・日本老年医学会
・日本公衆衛生学会
・理学療法科学学会

備考

 EBMを実践するためには,疫学的研究法と統計的解析の2本柱を備えていることが必須の条件です.当ゼミでは,これらに関する基礎的な講義,演習を繰り返して身につけてもらいます.
 研究テーマは運動器疾患が主ですが,健常者を対象とした基礎的研究,中枢神経疾患,予防・介護分野などの研究も範囲としています.
 上記研究テーマに限らず,疫学的研究方法に関する議論・指導を行います.

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧] 対馬栄輝のホームページ 保健学科理学療法学専攻・教員年次報告集
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