医学部保健学科

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ハワイ大学マノア校 看護・歯科衛生学科と部局間交流協定を締結

更新日:2019/10/10行事報告

協定書を手にする齋藤研究科長と関係者 ハワイ大学での研修の様子

 大学院保健学研究科は、令和元年8日29日(木)にハワイ大学マノア校 看護・歯科衛生学科と部局間交流協定を締結しました。

 ハワイ大学マノア校は1907年に設立された、アメリカ・ハワイ州で最大の州立大学で、海外からの学生支援体制が充実していることから、約80カ国の留学生が在籍する世界でも知名度の高い大学です。

 このたび部局間交流協定締結に至った看護・歯科衛生学科は、1932年に設置され、近年では指導者向けのシミュレーション教育に定評があります。本研究科とは、ハワイ大学での研修への参加、教員の留学、ハワイ大学からの教員を招へいしての講演会・シンポジウムの開催等を通して相互に交流を深めてきました。

 本協定は、教員及び学生の交流計画をさらに推進することにより、両大学の研究・教育手法の向上と相互理解の深化を目的としており、将来的に、交換留学や国際インターンシップの派遣、大学院生の受け入れといった、より発展的な交流が期待されます。

■ハワイ大学マノア校 看護・歯科衛生学科


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