プロジェクト概要

 弘前大学大学院保健学研究科では、平成28 年度から「被ばく医療人材育成推進プロジェクト」を展開しています。
 本プロジェクトは、文部科学省特別教育研究事業「緊急被ばく医療人材育成の体制整備」(平成20~24 年度)と、後継事業「緊急被ばく医療の教育・研究体制の高度化及び実践プログラムの開発-高度実践被ばく医療人材育成グローカル拠点の形成-」(平成25~27 年度)を継続実施するもので、被ばく医療人材育成推進委員会のもと「被ばく医療教育研修部門」・「放射線看護教育部門」・「放射線リスクコミュニケーション教育部門」・「グローバル人材育成推進部門」の4 部門を構成し、それぞれの部門が緊急被ばく医療に対応できる医療者及び放射線リスクコミュニケーションの指導を担う人材の底辺拡大、より高度で実践的な緊急被ばく医療人材育成プログラムの開発、国際標準に準拠した高度実践看護師等を視野に入れた“ グローカル” な被ばく医療人材育成の拠点形成を恒常的な目標に掲げて様々な活動を行っています。

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