大学院保健学研究科

看護学領域

准教授:藤田 あけみ

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学位
博士(保健学)
職位
准教授
所属
弘前大学大学院保健学研究科保健学専攻 健康科学支援領域 健康増進科学分野
電話番号
0172-39-5948
e-mail
a_fujita
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

看護学専攻

研究テーマ

・大腸がん患者のQOLに関する研究
・脳卒中患者と家族の生活支援に関する研究
・看護基礎教育における教育方法改善に関する研究
・シミュレーション教育を活用した看護教育に関する研究

前期課程

研究領域

看護学領域

研究テーマ

・看護基礎教育における教育方法改善に関する研究
・シミュレーション教育を活用した看護教育に関する研究
・大腸がん患者のQOLに関する研究

キーワード

・がん看護
・QOL
・がんリハビリテーション
・看護基礎教育
・患者教育 

業績

著書

・看護に活かす疾患の知識 Part1(泌尿器疾患)、医学芸術社、p152-169、2001.
・看護に活かす疾患の知識 上(泌尿器疾患)、医学芸術社、p165-184、2003.
・消化器ストーマ造設とリハビリテーション(疾患・障害別リハビリテーションナーシング)、Nursing Mook28、学習研究社、p48-59、2005.
・胃切除とリハビリテーション(疾患・障害別リハビリテーションナーシング)、Nursing Mook28、学習研究社、p42-47、2005.
・スキンケア リハビリテーション看護実践テキスト、医歯薬出版株式会社、p137-147、2008.
・藤田あけみ:肝臓がん患者の看護ケア、ナーシングカレッジ、14(4)、医学芸術社、2010.
・藤田あけみ:大腸がん、クリニカルスタディ、31(12)、2010.
・疾患別看護過程vol2(第1章 消化器系の疾患)メヂカルフレンド社、p12-73、2011.


 

 

学術論文

・佐藤しのぶ、藤田あけみ、山内寿子、相馬美香子、川崎くみ子:皮膚保護剤のpH変化に関する一考察、STOMA、4(2)、74-78、1989.
・葛西恵美子、西沢由美子、藤田あけみ、佐藤しのぶ、相馬美香子、川崎くみ子、森田隆幸、今充:治療に難渋する複雑な腹壁小腸瘻、日本ストーマリハビリテーション学会誌、6(1)、p43-48、1990.
・藤田あけみ、葛西恵美子、藤田美代子、三上恵美子、相馬美香子、川崎くみ子、森田隆幸、山中祐治、今充:消化器手術後に発生した消化器瘻のケア―特に小腸瘻の管理について―、STOMA、5(2)、27-32、1991.
・藤田あけみ、相馬美香子、葛西恵美子、川崎くみ子、森田隆幸、山中祐治、今充:大腸癌手術症例のQuality of lifeの検討―病名の告知との関係を中心に―、ホスピス・在宅ケア、1(1)、10-16、1993.
・藤田あけみ、佐藤しのぶ、相馬美香子、葛西恵美子、川崎くみ子:消化器手術後の各種皮膚障害に対する効果的な皮膚保護剤の活用について、青森骨盤外科研究会、2(2)、p63-68、1996.
・遠藤恵子、松永保子、遠藤芳子、佐藤幸子、井上京子、三澤寿美、藤田あけみ、佐竹真次:看護学生の自己効力感(Self-Efficacy)に関する研究(第1報)―基礎看護技術演習による自己効力感の変化と影響する要因―、山形保健医療研究、2、p7-13、1999.
・松永保子、遠藤恵子、遠藤芳子、佐藤幸子、井上京子、三澤寿美、藤田あけみ、佐竹真次:看護学生の自己効力感(Self-Efficacy)に関する研 究(第2報)―看護学生の背景と自己効力感の関係―、山形保健医療研究、2、p15-21、1999.
・遠藤恵子、松永保子、遠藤芳子、佐藤幸子、井上京子、三澤寿美、藤田あけみ、佐竹真次:看護学生の自己効力感(Self-Efficacy)に関する研 究(第3報)、山形保健医療研究、3、p9-15、2000.
・藤田あけみ、大田直実、須田利佳子、佐川美枝子:一般病棟における終末期のがん患者の家族への援助、ホスピスと在宅ケア、9(3)、p256-264、2001.
・藤田あけみ、佐川美枝子、岡美智代、佐藤和佳子:直腸癌低位前方切除患者の術後経過期間別の排便障害と自尊感情との関係について、日本看護科学会誌、22(2)、p34-43、2002.
・沼沢さとみ、小林美名子、藤田あけみ、井上京子、齋藤亮子、瀬戸正子:終末期にある患者を受け持った看護学生の学習効果、、山形保健医療研究、6、p55-62、2003.
・Akemi Fujita,Seiko Kudo,Manabu Iwata:Actual Conditions of Postoperative Dyschezia Recognized by Rectal Cancer Patients and Self-Care.弘前医学、62巻、2-4号、p186-198、2011.
・藤田あけみ、工藤せい子:内肛門括約筋切除患者の排便障害の改善とQOLの向上をめざした看護介入の検討.日本ヒューマンケア科学学会誌、5巻1号、p60-73、2012.




総説/解説

・森田隆幸、木村寛、青木計績、板橋幸弘、藤田あけみ、中嶋裕子:消化器外科手術の合併症とその対策―性機能障害―OPE nursing '97秋季増刊号、p202-204、1997.
・藤田あけみ、大関浩美:国内のセルフケアに関する文献検索、リハビリテーション看護研究5、リハビリテーションとセルフケア、p30-33、2001.
・藤田あけみ:食道がん、プチナース、15(8)、照林社、2006.
・藤田あけみ:大腸がん、プチナース、16(12)、照林社、2007.
・藤田あけみ、町田充、落合堂正彦:成人看護学実習 消化管、ナーシングカレッジ、11(4)、医学芸術社。2007年4月号付録
・藤田あけみ、町田充、落合堂正彦:成人看護学実習 消化管の疾患、ナーシングカレッジ、13(5)、医学芸術社、2009年春の特別号付録.
・藤田あけみ:2011年看護師国家試験必修問題オール予想、ナーシングカレッジ、医学芸術社、臨時増刊号、p104-119、2010.
・藤田あけみ:2012年看護師国家試験必修問題オール予想、ナーシングカレッジ、医学芸術社、臨時増刊号、p99-122、2011.
・藤田あけみ:実習で報告すべきことと直したい報告の仕方教えます、プチナース、22(7)、35-46、2013.

社会活動

・日本オストミー協会青森県支部の講師
・青森骨盤外科研究会ストーマリハビリテーション部門の世話人、講習会講師
・青森県看護協会保健師助産師看護師実習指導者講習会講師
・青森理学療法士会吸痰研修会講師

所属学会

日本看護研究学会会員(現在に至る)
日本ストーマリハビリテーション学会会員(現在に至る)
日本ホスピス・在宅ケア研究会会員(現在に至る)
北日本看護学会会員(現在に至る)
日本看護科学学会会員(現在に至る)
日本看護学教育学会会員(現在に至る)
日本看護診断学会会員(現在に至る)
日本オストミー協会青森県支部賛助会員(現在に至る)
青森骨盤外科研究会ストーマリハビリテーション部門世話人(現在に至る)
青森ストーマリハビリテーション講習会企画・運営・講師(現在に至る)
日本褥瘡学会東北地方会会員(現在に至る)
日本家族看護学会会員(現在に至る)
第5回日本循環器看護学会学術集会企画委員(現在に至る)
弘前医学会員(現在に至る)
日本ヒューマンケア科学学会会員(現在に至る)

備考

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