大学院保健学研究科

博士前期課程 領域紹介

看護学領域

 本領域では,看護基礎教育および看護実践経験を基盤とし,看護の課題を自律的・科学的に探究し,看護学の発展に寄与する能力を育むことを目的とします。
 具体的には,個人・家族・集団・地域の対象者に対して高度な看護を実践する能力,看護実践やケア環境の質の改善に向けて取り組む能力,ケア環境を改善する分析能力,多職種間の協働を推進する能力,看護実践に関係する法制度による影響を考察する能力,看護学の教育環境改善に取り組む能力を育むための教育・研究を行います。

【事前相談】
出願希望者は、出願前に、指導を受けようとする教員と電話、E-mail等で連絡を取り、入学後の研究等について必ず相談を行って下さい。なお、担当教員に連絡が取れない場合は、本学学務グループ(TEL 0172-39-5911、E-mail: jm5911@hirosaki-u.ac.jp)に問い合わせて下さい。

教員一覧

教員
研究テーマ
教授:木立 るり子
〇継続看護に関する研究
〇在宅看護・訪問看護に関する研究
教授:高橋 徹
○小児期発症心疾患の成人への移行期医療に関する研究
○心疾患の出生前診断と管理
○小児心疾患における神経体液因子
教授:樋口 毅
○妊娠・分娩・授乳が骨密度・骨代謝に及ぼす影響
教授:野戸 結花
○がんの症状緩和ケアに関する研究
○看護における放射線防護に関する研究
教授:藤田 あけみ
○がん患者と家族のQOLに関する研究
○患者教育に関する研究
○健康障害のある人の日常生活の向上に関する研究
教授:井瀧 千恵子
○身体活動が生体や感情に与える影響に関する研究
○がん放射線治療の有害事象の看護ケアに関する研究
○看護教育における被ばく医療に関する研究
教授:小倉 能理子
○看護師のキャリア形成,継続教育に関する研究
○看護師の職務満足,職場環境に関する研究
○患者教育に関する研究
教授:北宮 千秋
○健康の保持,増進へ向けた保健活動に関する研究
○原子力災害における住民支援に関する研究
准教授:五十嵐 世津子
○女性のライフイベントに関する研究
○生殖医療を受けている女性の看護に関する研究
准教授:三崎 直子
○周産期に関連する研究
○助産ケアスキルのエビデンスに関する研究
○母乳育児に関わる研究
准教授:則包 和也
○精神疾患をもつ人への治療的な看護の研究
○認知行動療法を活用した看護の研究
准教授:佐藤 真由美
○新卒看護師の社会化に関する研究
○看護師の継続教育に関する研究
○訪問看護における看護技術に関する研究
准教授:大津 美香
○身体疾患を合併した認知症高齢者の看護に関する研究
○慢性疾患重症化予防, 高齢者の包括的疾病管理に関する研究
○介護予防に関する研究
准教授:冨澤 登志子
○シミュレーション教育
○クリティカルシンキングと看護診断
○糖尿病および生活習慣病の療養支援
○抗酸化機能食品と動脈硬化
講師:漆坂 真弓
○慢性疾患患者の看護に関する研究
○被ばく医療の看護に関する研究
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