大学院保健学研究科

総合リハビリテーション科学領域

准教授:髙見 彰淑

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学位
博士(保健学)
職位
准教授
所属
弘前大学大学院保健学研究科 総合リハビリテーション科学領域
電話番号
0172-39-5976
e-mail
a-takami
※アカウントの後に「@hirosaki-u.ac.jp」を加えてください。

学部

専攻

理学療法学専攻

研究テーマ

・脳卒中患者の歩行機能、治療に関する研究
・脳卒中患者のリスク管理に関する研究
・脳卒中患者の評価指標に関連する研究
・認知機能における研究
・臨床上の評価指標全般における研究

前期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

○脳卒中患者の歩行機能評価,治療に関する研究
○脳卒中患者の評価指標に関連する研究
○認知機能に関する研究
○臨床上の評価指標全般に関する研究

後期課程

研究領域

総合リハビリテーション科学領域

研究テーマ

○脳卒中患者の歩行機能評価,治療に関する研究
○高次脳機能障害に関する研究
○脳卒中患者の評価指標に関連する研究
○臨床上の評価指標全般に関する研究

キーワード

脳卒中 評価指標 歩行機能

業績

著書

・髙見彰淑編:セラピストのための脳卒中評価指標の解釈と活用、メジカルビュー社.2020.
・髙見彰淑:症例検討で身につける脳卒中理学療法(玉木彰監修、諸橋勇編)、羊土社.2019.
・髙見彰淑:リハビリテーション基礎評価学2版(潮見泰藏、下田信明編)、羊土社.2019.
・髙見彰淑:脳卒中理学療法の理論と技術改訂第3版(原寛美、吉尾雅春編),メジカルビュー社.2018.
・髙見彰淑:標準理学療法学-神経理学療法学第2版(吉尾雅春、森岡周編),医学書院.2018.
・髙見彰淑:図説 運動療法ガイド(奈良勲、内山靖編)、文光堂.2017.
・髙見彰淑,千田富義:改訂第3版リハ実践テクニック-脳卒中(DVD付),メジカルビュー社.2017.
・髙見彰淑:脳卒中理学療法の理論と技術改訂第2版(原寛美、吉尾雅春編),メジカルビュー社.2016.
・髙見彰淑:これから始める訪問・通所リハビリテーション(高橋仁美、金子奈央編)、医歯薬出版.2015.
・髙見彰淑:15レクチャーシリーズ理学療法テキスト「臨床運動学」(石川朗、種村留美編)、中山書店.2015.
・髙見彰淑:リハビリテーションのための画像の読み方(高橋仁美、本間光信編)、メジカルビュー社.2015.
・髙見彰淑:リハビリテーション基礎評価学1版(潮見泰藏、下田信明編)、羊土社.2014.
・髙見彰淑:脳卒中理学療法の理論と技術(原寛美、吉尾雅春編),メジカルビュー社.2013.
・髙見彰淑:標準理学療法学-神経理学療法学(吉尾雅春、森岡周編),医学書院.2013.
・髙見彰淑:今日から使えるリハビリテーションのための統計学(高橋仁美、加賀谷斉編),医歯薬出版.2013.
・髙見彰淑,千田富義:改訂第2版リハ実践テクニック-脳卒中,メジカルビュー社.2013.
・髙見彰淑:脳・神経リハビリテーション(潮見泰藏編),羊土社.2012.
・髙見彰淑,千田富義:リハ実践テクニック-脳卒中,メジカルビュー社.2006.

学術論文

・Shiori Kakae, Akiyoshi Takami, Misato Makino,Hideki Yoshida:Effect of arm swaying from wearing a self-applied arm sling with a loop on walking and other mobility skills,J. Phys. Ther. Sci. 32: 632–636, 2020
Akiyoshi Takami, Shuit Cavan,Misato Makino:Effects of arm swing on walking abilities in healthy adults restricted in the Wernicke-Mann’s limb position, J. Phys. Ther. Sci. 32: 502–505, 2020
・牧野美里,高見彰淑,抱志織,山田文武:アームスリング装着が歩行時の体幹と骨盤に及ぼす影響.臨床歩行分析研究会誌6(2):1-7,2019
・Masakazu Murakami,Akiyoshi Takami,Ai Shimaya,Misato Makino,Hideki Yoshida,Shut Cavan:FACTORS INFLUENCING CAREGIVER’S SLEEP TIME AND THE DIFFERENCE BETWEEN THE EXPECTED AND ACTUAL AMOUNT OF CARE PROVIDED BY FAMILY CAREGIVERS AFTER HOSPITALIZATION IN THE CONVALESCENT WARD . Hirosaki Med.J. 69:19-27,2019.
・Shut Cavan, Akiyoshi Takami, Misato Makino, Manabu Iwata: THE RELATIONSHIP BETWEEN ARM SWING AND WALKING ABILITIES IN HEMIPLEGIA PATIENTS. Hirosaki Med J. 69:119-123,2019.
・Masakazu Murakami,Akiyoshi Takami,Ai Shimaya,Misato Makino,Hideki Yoshida:FACTORS INFLUENCING THE BURDEN ON CAREGIVERS OF PATIENTS AT ONE MONTH AFTER DISCHARGE FROM CONVALESCENT WARD. Hirosaki Med.J.   68:104-111,2018
・坂本裕美、髙見彰淑、牧野美里:計算式を基準とする歩行比算出時の所要時間、歩数測定について.東北理学療法学30:28-33、2018
・村上正和,髙見彰淑,福田真由,牧野美里,吉田英樹:家族介護者の介護負担感との関連因子についての文献的考察‐被介護者要因,介護者要因,介護―被介護者間関係,外的要因に分類して‐.作業療法36(4):386-396,2017.
・Yamashita K, Takami A, Wakayama S, et al:Effectiveness of new sedation and rehabilitation methods for critically ill patients receiving mechanical ventilation. J Phys Ther Sci 29(1); 138-143: 2017.
・Makino M, Takami A, Oda A: Comparison of forward walking and backward walking in stroke hemiplegia patients focusing on the paretic side. J Phys Ther Sci, 29(2):187-190, 2017
・Toshihiko Miura, Akiyoshi Takami, Misato Makino, Akira Ishikawa, Yuka Ishikawa: Rate of oral intake and effects of mechanical insufflation-exsufflation on pulmonary complications in patients with Duchenne muscular dystrophy..Journal of physical Therapy Science. Vol.29 No.3:487-490, 2017
・Misato Makino,Akiyoshi TakamiComparison of forward walking and backward walking in healthy university students.J. Health Sci. Res. 5:33-41.2015.
・Junpei Takahashi,Akiyoshi Takami  Saichi Wakayama:Clinical Reasoning of Physical Therapist regarding In-hospital Walking Independence of Patients with Hemiplegia. J.Phys.Ther.Sci.26:771-775.2014.
・高橋純平、髙見彰淑、若山佐一:脳卒中片麻痺患者における歩行自立判定方法ならびに関連要因の検討.理学療法科学27.731-736.2012.
・林悟、髙見彰淑、後藤恵利子:脳卒中患者の更衣動作自立に影響する要因.秋田作業療法15.32-38.2012.
・高橋佳奈子、髙見彰淑:脳卒中患者におけるFunctional Ambulation classificationの有用性、信頼性の検討.秋田理学療法19.21-24.2011.
・Akiyoshi Takami,Saichi Wakayama:.Effects of Partial Body Weight Support while Training Acute Stroke Patients to Walk Backwards on a Treadmill -A controlled clinical trial using randomized allocation-.J.Phys.Ther.Sci.22:177-187.2010.
・髙見彰淑,千田富義:パーキンソニズムの歩行速度、動作能力について.東北理学療法学11、59-62.1999.
・髙見彰淑,大山寛子他:脳卒中片麻痺患者の10m最大歩行速度および歩行率、重複歩距離の決定因について.秋田理学療法7.10-14.1999.
・髙見彰淑,須藤恵理子,川野辺穣:脳卒中片麻痺患者の上肢反復スピードと歩行速度について.秋田理学療法8.61-64.2000.
・髙見彰淑,須藤恵理子:発症30日以内の脳卒中患者の運動機能評価.秋田理学療法9.21-26.2001.
・髙見彰淑,若山佐一:急性期脳卒中患者の後進歩行の特徴-前後歩行と後進歩行の比較-.東北理学療法学21.104-110.2008.

 

総説/解説

・髙見彰淑:再考します臨床の素朴な疑問-筋緊張低下、筋力低下と支持性低下、これらの違いと重なるところは?PTジャーナル55,196-197,2021.
・髙見彰淑:小脳疾患患者の高次脳機能障害に対する理学療法アプローチ、理学療法37,1013-1019,2020.
・髙見彰淑:脳血管障害に対する効果判定のためのアウトカム指標,理学療法学47,377-382,2020.
・髙見彰淑:大脳・小脳神経回路の障害と理学療法.PTジャーナル47.13-18.2013.
・髙見彰淑:脳卒中片麻痺患者の手指把持機能改善のためのアプローチ.理学療法29.1360-1366.2012
・髙見彰淑:脳卒中片麻痺によるバランス障害の評価と理学療法.理学療法29.389-397.2012.
・髙見彰淑:脳血管疾患理学療法のリスク管理.理学療法学39.135-140.2012.
・髙見彰淑:片麻痺歩行障害の理学療法スタンダード.PTジャーナル45.869-875.2011.
・髙見彰淑:脳卒中片麻痺の動作障害に対する理学療法アプローチ.理学療法27.79-84.2010.
・髙見彰淑:後進歩行の特徴について.秋田理学療法16.3-7.2008.
・髙見彰淑:Stroke Unitと理学療法-脳卒中診療部における理学療法士の役割.理学療法ジャーナル42.491-496.2008.
・髙見彰淑:脳卒中患者に対するEBPT実践への取り組み.理学療法25.594-554.2008.
・髙見彰淑:脳卒中による姿勢異常に対する理学療法.理学療法24.188-195.2007.
・髙見彰淑:メイヨークリニック視察に関する報告.秋田理学療法14.35-39.2006.
・髙見彰淑,鈴木明文:Stroke care unitでの脳卒中医療とリハビリテーションの実際-脳出血およびくも膜下出血について.MB Med Reha66
・24-30.2006.
・髙見彰淑:意思決定要因としての課題解決プロセス.理学療法学31.244-247.2004.
・髙見彰淑:脳卒中診療部での理学療法士の役割.脳外科看護2.122-128.2004.
・髙見彰淑:意識障害の検査・測定.理学療法20.7-13.2003.
・髙見彰淑:消費者(利用者)インセンティブのもと枠を超えられるか.理学療法ジャーナル36.433.2002.
・髙見彰淑:脳卒中の病期別理学療法ガイドライン.理学療法19.7-14.2002.
・*その他あり

社会活動

・理学療法(雑誌) 編集同人、査読委員
・理学療法学査読委員
・日本神経理学療法学会ガイドライン部会委員

所属学会

・(社)日本理学療法士協会
・理学療法科学学会

備考

・専門理学療法士(神経系;日本理学療法士協会認定)
・認定理学療法士(脳卒中;日本理学療法士協会認定)

リンク
弘前大学HP [弘前大学 教育研究総覧]
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